任意整理で弁護士に辞任された方へ|債務整理の再依頼・再スタートを全国対応で支援
任意整理で弁護士に辞任された方へ|債務整理の再依頼・再スタートを全国対応で支援
「任意整理を辞任された…もうやり直しはできないのでは?」
そんな不安を抱えている方へ。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、任意整理の辞任後でも再依頼・再スタートが可能です。
全国対応・即日対応・費用後回し制度・スマホ面談など、やり直しに必要な体制を整えています。
「任意整理 辞任 全国対応」でお探しの方も、まずは無料相談で状況をお聞かせください。
ロイヤーズロイヤーズでは、費用後回し制度や分割払いなど、柔軟な支払い方法をご用意しています。
費用の不安を理由に再スタートを諦めないでください。
▶ 費用の不安を解消する再整理のご案内
任意整理の破綻、裁判・差押え寸前からの逆転。 1年越しの伴走で個人再生へ踏み出し、完済へ向かった記録
司法書士での任意整理が破綻し、16件・総額1300万円の債務を抱えた中学校教員の方。 妻の妊娠・うつ病、本人の精神不調、連絡不能、裁判連続、差押え寸前── それでも弁護士の伴走で個人再生に踏み切り、再スタートを果たした実例です。
▶ 詳細を見る任意整理の再挑戦から破綻、失業・病気・家賃滞納を経て 個人再生へ切り替え、完済ルートに乗った実例
過去に任意整理を完済した経験がありながら、今回は12件・580万円の債務。 片頭痛悪化、失業、家賃滞納、裁判、自己破産準備── それでも弁護士の伴走で個人再生に切り替え、再スタートを果たした記録です。
▶ 詳細を見る任意整理の辞任から4度目の再和解へ。 家族の介護・父の死を乗り越え、任意整理で完済を目指す実例
20代で自己破産を経験し、再び借金230万円。 司法書士の辞任、父の死、生活困窮── それでも諦めず任意整理を選び、4度目の再和解で完済へ向かう実例です。
▶ 詳細を見る任意整理の辞任・妊娠・出産・収入減を乗り越え、 夫の協力で任意整理を完済した実例
妊娠・流産・出産、収入減、司法書士の辞任── 借金を夫に隠したまま任意整理が破綻。 それでも夫に打ち明け、協力を得て5年かけて完済した実例です。
▶ 詳細を見る任意整理の辞任を3度経験。 浪費・自転車操業・裁判連続から、個人再生で再スタートした実例
浪費で680万円の債務、司法書士2回辞任、弁護士にも辞任。 裁判・差押寸前から、個人再生で生活を立て直した実例です。
▶ 詳細を見る任意整理の途中で辞任。 返済管理の違いに驚き、やり直しで前倒し完済した実例
体調不良で返済が滞り辞任。 ロイヤーズロイヤーズの返済管理方式で理解が深まり、 前倒し完済に成功したケースです。
▶ 詳細を見る息子の借金肩代わりで450万円。 司法書士辞任から、個人再生で生活を立て直した実例
息子の生活費・家賃・保証金を肩代わりし続け、 夫名義のカードにも手を出してしまったケース。 個人再生で全てを整理し、再スタートした実例です。
▶ 詳細を見る失職・家賃滞納・再借入で190万円。 辞任からのやり直しで、任意整理を再構築した実例
長年の勤務先が閉店し失職。退職金を使い果たし家賃滞納、 再借入で雪だるま式に増えた借金を、任意整理で立て直したケースです。
▶ 詳細を見る妻の癌治療で借金305万円。 親戚への返済を整理し、任意整理を完遂した実例
妻の治療費と自身の糖尿病悪化で返済不能に。 親戚への返済を整理し、6件一斉完済の計画で立て直したケースです。
▶ 詳細を見るDV・ストーカー被害で辞任。 もう一度やり直した任意整理で完済した実例
DV・ストーカー被害で連絡不能となり辞任。 「何度でもやり直せる」という言葉をきっかけに再依頼し、 前回より低額の返済で完済に至ったケースです。
▶ 詳細を見る司法書士で辞任後、夫に打ち明けて再スタート。 家計収支重視の任意整理で完済した実例
仕事を辞めて返済不能となり辞任。 夫に打ち明けて協力を得て、 月額を抑えた任意整理で完済に至ったケースです。
▶ 詳細を見る2度の辞任危機から、収入に合った任意整理で完済した実例
2つの司法書士事務所で辞任寸前に。 「自己破産しかない」と言われた状況から、 収入に合わせた返済原資で任意整理を完走したケースです。
▶ 詳細を見る自転車操業・利用停止・訴状から、個人再生で生活を立て直した実例
ギャンブル・FX・浪費で630万円。 個人再生の途中で訴状が届くも、 返済原資を半額に調整し完済したケースです。
▶ 詳細を見る住宅ローン特則で家を守り、家族と再出発した個人再生の実例
借入の連鎖で住宅ローンも滞納。 妻に言えず再生が破綻しかけるも、 家族の協力で返済計画どおり完済したケースです。
▶ 詳細を見る自営業の収入減と多重債務から、住宅を守り抜いた個人再生の実例
父の自営業の売上減で借入が増加。 清算価値が高く減額は少なかったが、 家族の協力で3年の返済計画を完遂したケースです。
▶ 詳細を見る16件の多重債務と度重なる辞任危機から、再和解で完済目前まで到達した実例
司法書士・法律事務所の辞任が続き、督促が再開。 16件の債務を一括管理し、数度の再和解を経て 完済まで1年を切ったケースです。
▶ 詳細を見る
💡 辞任後の再依頼・やり直しに強い事務所です
「途中で辞任された」「支払いが遅れて和解が白紙になった」 そんな方でも、ロイヤーズロイヤーズなら再スタートが可能です。 損害金利が膨らむ前に、早期の再和解交渉で立て直します。
📌 再依頼の方に選ばれる理由
- 辞任しない方針 → 再スタート後も継続的に伴走
- 再和解・方針変更に強い → 状況が悪化していても立て直し可能
- 実行金は受任から2か月後 → 生活収支を整えて再出発できる
- 按分比率で和解 → 全社ほぼ同時完済を目指せる
- 信用情報の回復を早める和解設計 → 最終入金日が明確になる
- 全国対応(LINE・メール・フォームで24時間受付)
債務整理のやり直し・再依頼を検討している方へ|必ず知っておきたい重要ポイント
債務整理をやり直す方の多くは、すでに信用情報の回復時期が遅れている状態にあります。さらに近年は、弁護士・司法書士を複数の事務所に分散して依頼してしまうことで、結果として費用倒れになってしまうケースが急増しています。
実際にご相談に来られる方の中には、4〜5つの事務所へ同時依頼してしまい、本来は債権者への返済に回るべきお金が着手金として流れ、100万円近くを失ってしまった例もあります。
その結果、借金には経過利息が加算され続け、元金が倍近くに膨れ上がることも珍しくありません。本来は任意整理で解決できたはずの案件が、個人再生や破産に進まざるを得ない状況に陥ることもあります。
債務整理は「一本化」が鉄則です
債務整理を行う以上、すべての債権者を対象に一本化することが極めて重要です。その理由は、当事務所が採用している「信用回復時期を最短にする返済計画の設計」が、一本化されている場合にのみ成立するからです。
返済計画を統一し、弁護士が完済まで伴走することで、信用情報の回復を最短で狙うことができます。やり直し・再依頼を検討している方こそ、まずは状況を整理し、適切な一本化を行うことが大切です。
すでにブラックリスト(事故情報)になっている方へ|信用回復を狙うための重要ポイント
債務整理をやり直す段階では、すでに信用情報が事故扱い(ブラックリスト)となっている方がほとんどです。だからこそ、これ以上信用回復時期を遅らせないために、「信用回復を前提にした債務整理」が必要になります。
当事務所では、やり直し・再依頼のご相談に来られた方へ、まず信用回復を最短にするための返済設計を行い、そのうえで最適な手続き(任意整理・個人再生・破産)を選択しています。
信用回復を急ぐ方に読んでほしい関連ページ
以下のページでは、信用回復を早めるための考え方や、やり直しの方が特に注意すべきポイントを詳しく解説しています。
弁護士からのメッセージ
借金で躓いたとしても債務整理で解決できます。
真剣に債務整理に向き合うことで債務整理のやり直しは可能です。
一緒になってついてきてください。完済の喜びを分かち合いましょう。
辞任通知が届いて不安な方へ
弁護士からの辞任通知が届くと、「これから直接貸金業者から請求が来るのでは…」「どうしたらいいか分からない…」と不安に押しつぶされそうになる方も少なくありません。
焦って一人で悩んでも、良いアイデアは浮かびません。
まずは、すぐに受任してくれる弁護士に相談し、請求を止めてもらいましょう。
債務整理はやり直しできます
どのような借金でも、任意整理・個人再生・自己破産などの手続きで解決できる可能性があります。
本人の気持ち次第で、債務整理のやり直しは可能です。
どうか諦めないでください。あなたの再スタートを、私たちは歓迎します。
📘 よくあるご質問(任意整理の辞任後対応)
任意整理の途中で辞任された場合、どうすればいいですか?
まずは早急に新たな弁護士に相談し、督促や差押えのリスクを回避するための対応を始めましょう。
辞任された理由がわからないのですが、再依頼できますか?
はい。辞任理由が不明でも、状況を整理しながら再依頼の可能性を一緒に検討できます。
再依頼の流れを教えてください。
ご相談 → 状況確認 → 方針提案 → 委任契約 → 債権者対応の再開、という流れで進めます。
辞任されたことで不利になることはありますか?
一時的に督促が再開する可能性はありますが、早期に再依頼すれば大きな不利益を防げます。
費用後回し制度は再依頼でも使えますか?
はい。ロイヤーズロイヤーズでは、再依頼の方にも費用後回し制度を適用しています。
辞任されても、債務整理はやり直せます。
任意整理の途中で弁護士に辞任されてしまった…。
督促が再開し、どうしていいかわからない。そんな不安を抱えていませんか?
ロイヤーズロイヤーズでは、辞任後の再依頼・再整理を歓迎し、完済までしっかりサポートします。
- よくある状況: 支払いの遅れ/連絡が取れず辞任/方針の食い違い
- 対応内容: 再整理/再和解/方針変更/訴訟・差押え対応
- 読了メリット: 辞任後でも再スタートできる方法がわかり、安心して相談できます
Q. なぜ弁護士に辞任されてしまったのでしょうか?
A. 長期間の連絡不通や支払いの滞納、方針の不一致などが理由になることがあります。まずは状況を整理しましょう。
Q. 辞任された後、すぐに債務整理をやり直せるのでしょうか?
A.はい。やり直すことは可能です。すぐに新たな弁護士に相談することが大切です。方針変更も考えて弁護士に依頼したほうが良いでしょう。放置すると督促や差押えが再開される可能性があります。
Q.債務整理やり直し再依頼の成功の秘訣教えてください
A.すべての債権者を弁護士に相談することが大切です。自分の都合で債務整理対象の債権者を決めないことです。返済管理付き・再和解交渉・完済まで伴走する弁護士事務所を選ぶことです。
Q. 費用が心配です。家賃や光熱費などの延滞金もあり、すぐに債務整理に充てる費用の捻出が困難ですが待ってもらえますか?
A. はい、実行金は2か月後からでもお受けできます。経過利息の兼ね合いもあるので、無理のない返済計画と合わせてご提案いたします。
よくある辞任理由と対処法
費用の支払いが滞った
債務整理中に弁護士への毎月の支払いができなくなると、負い目から連絡しづらくなることがあります。
とくに無駄遣いや事後報告があると、さらに連絡をためらってしまいがちです。
しかし、連絡せず入金しないことが、辞任理由として最も多いのです。
こういったときこそ、正直に連絡を入れて相談することが大切です。
連絡が取れなくなった
音信不通になることで辞任されるケースも多くあります。
入金できないことがきっかけで、連絡を避けるようになり、結果として辞任に至ることがあります。
まずは、すぐに連絡し、事情を説明しましょう。
生活状況の変化
失職、緊急小口資金の返済開始、税金の滞納による差し押さえ、子供の進学など、生活環境の変化によって支払いが困難になり、辞任されるケースもあります。
そうなることが予想される場合は、前もって弁護士に相談しておくことが重要です。
対応が不誠実と判断された
提出を求められた資料は事件解決に不可欠です。
書類集めに非協力的だったり、虚偽の報告が多い場合は、不誠実と判断されて辞任されることがあります。
総じて、なんでも弁護士に連絡し、音信不通にならないことが、辞任されないための最大のポイントです。
今後の対策については、辞任されないためにできることもぜひご覧ください。
辞任通知が届いても、債務整理は再スタートできます。
費用後回し制度・即日対応・スマホ面談など、再依頼を支援する体制を整えています。
▶ 再依頼・再整理の方法を詳しく見る
再依頼の流れと注意点
新しい弁護士への相談方法
- 辞任の理由を正直に話す
- 返済先(家賃・公共料金・税金の滞納など)をすべて申告
- 今後必要となる経費(進学費用・自動車税・車検代・更新料など)も含めて話す
- 家族の協力の有無を伝える
- 過去に債務整理を経験していた場合も申告する
- 毎月確保できる金額の生活収支の根拠を示す
再依頼時に必要な書類
- 本人確認書類(免許証など)
- 裁判所から届いた書類(裁判中の場合)
- 生活収支表(記入していただきます)
- 給与明細書
債権者との再交渉のポイント
- なぜ返済が滞ったのかの原因説明
- 返済原資の確保状況と裏付け資料の準備
- 生活収支
- 給与の明細
- 債務状況
最後の返済から時間が経ちすぎていると、損害金が加算されて借金が膨らんでいる可能性があります。
早めの相談が、再交渉を有利に進める鍵になります。
再依頼の注意点については、こちらのページでも詳しくご案内しています。
再スタート支援制度の紹介
実行金の調整
実行金(毎月の入金額)が自分の許容範囲を超えて設定されていたために、辞任されてしまうケースもあります。
再スタートにあたっては、実行金の設定が非常に重要です。
少なすぎると和解できず、高すぎると入金が続きません。
債務額と生活状況に応じて、無理のない範囲で設定する必要があります。
支払日の見直し
基本的には給与日に入金していただきます。
「忙しいから翌日に…」と思うかもしれませんが、給与が支給されたその日に入金するという意識が完済につながります。
実際に、給与日当日に入金設定した方の方が、遅れずに入金できる傾向があります。
生活改善サポート
毎月の給与支給後、支払の優先順位を決めましょう。
- 債務整理の費用、家賃
- 1万円の貯金、光熱費
- 電話代
この①②③は最優先で死守し、残った範囲で食費・生活必需品・ガソリンなどをやりくりします。
これが、完済への最短ルートです。
債務整理のやり直しを成功させるロイヤーズロイヤーズの任意整理の体制はこちら
任意整理 全国対応の体制を見るよくある質問(FAQ)
辞任されたら自己破産しかない?
そういうことはありません。
任意整理・個人再生手続という方法でも解決することは可能です。
再依頼は同じ事務所でもできる?
同じ事務所でも再依頼は可能ですが、受けるかどうかは事務所の判断になります。
受任してくれる事務所は限られる場合もありますので、再依頼の注意点をご確認ください。
辞任された理由は聞かれる?
聞かれることはありますが、これからどうするかが大切です。
言いたくないな…と思っても、聞かれた場合は正直に答えることが、再スタートへの第一歩です。
辞任理由は、約束のお金が準備できなかった後ろめたさや、交通事故などで連絡が取れなかったなど、様々です。
お電話での相談では聞くこともありますが、フォームには質問項目としては入っていませんのでご安心ください。
再出発の記録 〜辞任から始まる、私の再生物語〜
「もう無理かもしれない…」
そう感じたあの日から、もう一度立ち上がった人たちがいます。
辞任、挫折、絶望——それでも諦めず、任意整理を通じて人生を立て直した方々の体験をご紹介します。
借金の理由も、生活の背景も、誰一人として同じではありません。
けれど共通しているのは、「やり直したい」という強い想いと、それを支える手を信じたこと。
このページが、あなたの再スタートの一歩となりますように。
女性の体験談|34歳|サラリーマン|借入6件|総額約190万円
一度辞任された苦い経験。音信不通でも、再び手を差し伸べてくれた。
再和解で完済へ。支えてくれる人がいると、やり直せる。
男性の体験談|38歳|サラリーマン|借入12件|総額約290万円
件数が多くても、固定費用で安心して再整理できた。
費用倒れの不安がなくなり、完済への道が見えた。
女性の体験談|39歳|派遣社員|借入6件|総額約220万円
辞任された不安の中、支援制度で再スタート。
費用の猶予と丁寧な対応が、再出発の力になった。
男性の体験談|32歳|美容師|借入6件|総額約230万円
コロナ禍で収入激減。家族に内緒で始めた債務整理。
自分の力で返済できた経験が、今の自信につながっている。
女性の体験談|48歳|看護師|借入12件|総額約545万円
完済経験があっても、再び借金地獄に。病と向き合いながら再生の道へ。
何度でもやり直せる。そう信じられたから、ここまで来られた。
男性の体験談|30歳|自営業(建築)|借入5件|総額約150万円
辞任、入院、事件…それでも再生できた。
叱ってくれた弁護士の言葉が、人生を変えるきっかけになった。
女性の体験談|34歳|訪問看護|借入8件|総額約390万円
風俗で返済しようとした過去。資格を活かし、ようやく掴んだ完済。
収入の安定こそが、やり直しの鍵だった。
男性の体験談|32歳|会社員|借入10件|総額約650万円
個人再生の途中で辞任。差押え目前の危機から再起へ。
信じてくれた弁護士と、ギリギリの中で掴んだ再生の道。
女性の体験談|34歳|派遣社員|借入1件(元本128万円)|請求額約189万円
たった1件でも、放置すれば200万円近くに膨らむ。
浪費を見直し、生活を立て直して完済へ。
女性の体験談|32歳|アルバイト|借入7件|総額約150万円
3度目の債務整理。逃げずに向き合ったからこそ、完済が見えた。
目標が明確になることで、意識が変わり、返済が加速した。
📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円
子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円
自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。
任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円
車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。
任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円
車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減。
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立。
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。
個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円
要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。
弁護士の支援で再出発できた体験談
個人再生手続|男性35歳・会社員・9件680万円
浪費とローンで借金が膨らみ、複数の司法書士・弁護士に依頼するも辞任が続き、4回目の債務整理でロイヤーズロイヤーズに相談。
自己破産を希望していたが、弁護士から「方針は生活状況を見て決める」と提案され、個人再生手続に。
裁判所からの訴状が相次ぐ中、迅速な対応で差押えを回避。
経過利息の説明や、費用の支払い方法なども丁寧に案内され、最終的に返済計画通りに完済。
「最初から弁護士に相談していれば…」と振り返る、深い学びと再生の体験。
個人再生手続|男性32歳・営業職・10件680万円
ギャンブルや浪費で借金が膨らみ、任意整理・個人再生ともに失敗。
弁護士に辞任され、差押え寸前の状況でロイヤーズロイヤーズに再相談。
経過利息を抑えるための費用支払い方法や、生活改善の指導を受け、生活収支の見直しと意識改革が実現。
弁護士の助言で自分を見つめ直し、返済計画通りに完済。
「弁護士の支援がなければ、今の自分はなかった」と語る、再生の記録。
弁護士だからこそ解決できた債務整理体験談
任意整理|男性40歳・ライター・7件320万円
体調不良で債務整理途中に辞任され、再びロイヤーズロイヤーズに相談。
前回との違いに戸惑いながらも、弁護士による返済管理の仕組みに納得。
各債権者への返済スケジュールや弁護士費用の扱いも明確で、安心して進めることができた。
収入が少ない月には柔軟な対応もあり、前倒しで完済。
「あの時相談して本当によかった」と実感できた再出発の体験。
個人再生手続|女性60歳・販売員・9件450万円
息子の度重なる金銭要求で借金が膨らみ、夫に内緒で借入を重ねた末に限界に。
司法書士に相談するも辞任され、個人再生手続の存在を知りロイヤーズロイヤーズへ。
保険の解約返戻金が使えない状況でも、弁護士の判断で最適な手続きを提案。
息子の問題は残るものの、借金問題はすべて解決。
「専門家でなければ無理だった」と語る、人生を立て直すための選択。
任意整理は、裁判所を通さずに分割和解で解決を図る、債務整理の中で唯一の手続きです。
他の事務所で任意整理や個人再生を経験したものの、書類提出の遅れで辞任された、返済原資が確保できなかった、完済後に再び借金が増えてしまった──理由はさまざまでも、不安は一つだと思います。
「これから先、本当に返済を続けられるだろうか」 これは誰もが抱く、ごく自然な不安です。
ここで重要なのは、返済期間中に何が起きても対応できる任意整理なのかという点です。法律事務所ごとに、やり方は大きく異なります。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズの任意整理は、返済管理付き。
だからこそ、再和解交渉・方針変更に柔軟に対応でき、途中辞任という最大の落とし穴をカバーしています。
連絡が取れない状態が続かない限り、こちらから辞任することはありません。返済が遅れそうな時も、債権者への連絡・調整を含めてサポートし、生活の立て直しを一緒に考えます。
任意整理は、毎月がギリギリという方のほうがむしろ多い手続きです。だからこそ、安心して続けられる任意整理を選んでください。
下の「任意整理コーナー」から、各ページをご覧いただくと、他の事務所との違いがより分かるはずです。
「債務整理ってどんな手続きがあるの?」と感じた方へ。
下のカルタ風メニューから、気になるテーマを選んでみてください。
任意整理・個人再生・自己破産の違いや、相談のタイミングまで、初めての方でも安心して読めるようにまとめています。
【任意整理 全国】任意整理の専門ページはこちら
債務整理リトライ|やり直しを考えている方へ
債務整理の途中で辞任されてしまった方へ。
「もう無理かも…」と思っても、やり直しの道はあります。
このコーナーでは、辞任後の対処法から再依頼の注意点まで、7つのページで丁寧にご案内しています。
「辞任された方にも、再スタートの道が見えるように」──そんな思いで構成しました。
- ✔ 債務整理のやり直し
- ✔ 債務整理辞任の緊急相談窓口
- ✔ 辞任された方の総合案内板
- ✔ 債務整理再依頼の注意点
- ✔ 弁護士辞任による悩みを解決
- ✔ 債務整理途中の辞任
- ✔ 債務整理途中で辞任されないために
▶「債務整理 やり直し」で検索して来られた方も、ここから再スタートできます。
債務整理のご相談実績
全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。
無料相談はこちらから
電話・LINE・フォームでの相談方法
お急ぎの方はお電話(0120-316-018)でのご相談がスムーズです。LINEや専用フォームからのご相談も24時間受付中です。
相談前に準備しておくとよい情報
ご相談時には、債権者の数や借入総額、辞任された経緯などをお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。
土日祝の対応について
事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。
ご希望の相談方法を以下からお選びください。
債務整理についてのご相談は、こちらからどうぞ。
📩 債務整理申込フォームへこんな方にこそ、当事務所の債務整理(任意整理)
- 借入先が多く、費用が心配で整理を迷っている
- 「一部だけ整理」ではなく、すべての借金を整理したい
- 他の事務所で「費用が高い」と言われた
- 辞任された経験があり、再依頼できる事務所を探している
当事務所なら何社でも着手金は上限22万円(税込)。
安心してご相談いただけます。
今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)
家賃・光熱費の滞納、失職、病気などでお困りの方へ。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、実行金の支払いを2か月後からにできる支援制度をご用意しています。
- 受任時の実費は 11,000円(特別な場合は 1,000円〜)
- 弁護士費用は完済までの長期分割OK
- 月々の返済額をどこよりも低額に調整可能
「今すぐ債務整理を始めたいけど、お金がない…」という方も、
理由を添えてお申し込みいただければ、すぐに対応可能です。
【制度名】 今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)
【開催期間】 2025年5月1日より継続実施中(終了日未定)
【主催】 法律事務所ロイヤーズロイヤーズ(全国対応)