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弁護士 竹内俊雄(第二東京弁護士会 登録番号33505)
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シニア世代の自己破産を回避する|年金生活・退職後の借金問題を弁護士が解説

年金生活や退職後の借金問題は、収入が限られているため 自己破産しかないのではと悩む方も少なくありません。
このページでは、シニア世代が自己破産を回避するために検討できる任意整理・個人再生などの選択肢と、注意すべきポイントを弁護士がわかりやすく解説します。
「老後の借金はどうすればいい?」と不安な方に向けて、制度の仕組みと現実的な対応策をご紹介します。

債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。

債務整理の流れと費用を詳しく見る

📘 よくあるご質問(シニア世代の自己破産)

年金しか収入がなくても自己破産できますか?

はい。年金受給者でも返済が困難であれば自己破産は可能です。ただし生活状況の説明が重要になります。

退職金があると自己破産できませんか?

退職金の金額や受取時期によって判断されます。一部が財産とみなされることもあるため、事前の相談が大切です。

自己破産以外に解決方法はありますか?

任意整理や個人再生など、収入や財産状況に応じた他の方法で解決できる場合もあります。

家族に迷惑がかかることはありますか?

原則として本人の手続きであり、家族の財産や信用情報には影響しません。ただし連帯保証人がいる場合は注意が必要です。

高齢でも弁護士に相談できますか?

もちろん可能です。年齢に関係なく、借金問題に悩む方の相談を受け付けています。早めの相談が解決の第一歩です。

債務整理の次の一歩を選ぶ

実際の体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
自己破産や個人再生を検討する方にも、安心して進められる情報をまとめています。

人生で一番大切にしたい老後。豊かに暮らしたい老後。老後の人生を借金問題で台無しにしたくない。そんなあなたに寄り添います。

年金生活・退職後の借金問題に悩む方へ。自己破産以外の選択肢も含めて解説します。

収入が限られるシニア世代にとって、借金の返済は大きな負担です。
しかし、自己破産だけが解決策ではありません。任意整理や個人再生など、状況に応じた選択肢もあります。
このページでは、シニア世代が自己破産を回避するための方法や、自己破産を選ぶ際の注意点を弁護士がわかりやすく解説します。

  • 主な選択肢: 任意整理/個人再生/自己破産
  • 判断の軸: 年金収入の有無・生活費とのバランス・家族への影響
  • 読了メリット: シニア世代に合った借金解決の道筋が見えてきます
Q. 年金しか収入がなくても自己破産できますか?

A. はい、可能です。年金受給者でも返済が困難な場合は、自己破産を申し立てることができます。

Q. 自己破産すると年金は差し押さえられますか?

A. 年金そのものは差し押さえの対象外です。ただし、口座に振り込まれた後の現金は一部差し押さえの対象になる可能性があります。

Q. 高齢でも任意整理や個人再生は可能ですか?

A. 可能です。ただし、安定した収入が必要なため、年金額や生活状況によっては難しい場合もあります。

Q. 自己破産すると子どもに迷惑がかかりますか?

A. 原則として、子どもに借金が引き継がれることはありません。ただし、保証人になっている場合は影響があります。

老後の借金|債務整理で解決できます

住宅ローンを払っても、住み続けたいマイホーム。住宅ローンの返済終了はいつになっていますか?思ったより稼げなくなったことで住宅ローンの滞納も気になりだしたら、住宅を手放さなければならないほど深刻です。介護が必要となってきた年齢でも住宅ローンを払い続けなければならない現実を受け止めたくないなどと言ってはいられません。早めに弁護士に相談することを強くお勧めします。
子供に援助を求めても、子供の生活が苦しい場合もある。自己責任を自覚し、子供に相談して、子供から弁護士に相談するケースもありますが、子供に言えないこともあるはず。自分が直接弁護士に相談することが、債務整理には大事です。
住宅を、子供に残したいと考えているシニア世代も多い。気持ちはわかるが、子供に借金を残すことになるケースもあるので、自分が借金を返済するまでに何年かかるのかを把握して現実を知ることは大事です。
金融庁の借金シミュレーションで、さっそく自分の今の借金がいつになったら完済できるのか、いくら払って完済できるんかシニア世代だからこそ把握しよう。
こちらのページをご覧ください。 ▶ 金融庁の借金シミュレーター

若いときにキャッシングに抵抗なく借入を経験したシニア世代、思ったより年金が少ないシニア世代、いまシニア世代の自己破産が増加

 
シニア世代の自己破産の原因には、当然のこと収入の減少が主な理由にあげられます。しかし120歳時代とはいえ80歳を超えると医療費や介護費の増加が生活費の負担を多く占めるようになってきます。80歳になっても若いときに建てたマイホームのローンのリスケジュールを払い続けている方も少なくありません。
年齢とともに働くことができずに延滞する住宅ローンの返済のせいで、年金担保の借入や公共料金が払えずキャッシングが膨らむことは既に30年ほど前から増加しています。貯蓄がありません。
借金も少ないのに、次のようなことに心当たりがあれば、債務整理は他人ごとではありません。
 

  • 年金受給額が少なく、物価は上昇。年金だけでは生活が苦しい。
  • 老後資金が少ない(貯蓄ゼロ)
  • 住宅ローンの返済が残っている
  • 退職金の運用で損失を出してしまったことで借金もできた
  • 医療費や介護費の負担が思ったより大きく、年々増加する。
  • 子どもの教育費の負担が大きく、子供にも言えず借金だけが残っている
  • 詐欺に遭う
  • 病気で思うように働けなくなった。生活保護も考える。
  • 離婚した子供が孫を連れて帰ってきたら、生活費が増加
  • 働けない年齢になっているにもかかわらず、若い時の大盤振る舞いの癖が抜けずに、生活費がかさむ

📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円

子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。

個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円

自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。

任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円

車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。

任意整理|女性 42歳・デザイン業・7件・総額230万円

以前20代のころに、借入が進んでしまい自己破産を経験しています。その後、震災後の給与の減額と父親の病気のため生活費が不足してしまい、借りてしまったのがきっかけでした。

父の病気が重く、母は看病のために働きに行くことができず、両親は自分が借金をして生活費を工面していることはわかっていましたが、どうにもなりませんでした。裁判所から訴状が届くようになり、司法書士の先生に依頼しましたが、どうしても毎月の支払いができず滞納してしまい、辞任されてしまいました。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、前の先生より毎月の金額は低い設定だったので「これなら払える」と思ったのですが、思いがけない出費が多く、また払えずにいたところ、自己破産を勧められたこともありました。

ですが、ちょうどデザイン関係の仕事に就くことができたので、債務整理の方針を任意整理にしてもらい、再び和解交渉をしてもらいました。しかしその間に父が亡くなり、せっかく和解してもらったのに2回返済が遅れてしまい、損害金利がついてしまうため、放置すると借金が膨らんでいくと説明を受けました。

やはり自己破産に切り替えるべきだと言われましたが、過去に破産した経験があるため、もう一度申立てることには躊躇がありました。そこで「もう一度だけチャンスが欲しい」とお願いして、再和解交渉を依頼しました。結局、最初の司法書士の先生に依頼してから4度目の再和解交渉です。

それでも粘り強く交渉していただき、長期分割で払っていくことになりました。毎月の返済に遅れたくないと思っても、隔月の支払いになることもありますが、先生が先を見越して毎月の返済金を少なくなるように和解してくれたので、何とか遅れながらも返済が続いています。

遅れるたびに完済日は先延ばしになりますが、今は母と二人暮らしで、完済の日を心待ちにしています。毎月、法律事務所ロイヤーズロイヤーズから届く残高のメールを見るたびに、亡くなった父が気にしていた債務整理のことを仏前に報告しています。

何度もやり直した返済計画ですが、それだけに完済の日を迎えるのが楽しみです。弁護士の先生が「借金整理が終わったらお母さんを温泉に連れていけるといいですね」と言ってくれたことが、その時は夢のように思えましたが、いよいよ現実になるときが目前です。

キャッシュレス時代|シニア世代に増加する自己破産


 

1:どうしてそこまで借金が膨らんだのか、

若いときのクレジットやキャッシングの付けが、定年後に重くのしかかる
シニア世代ともなると、家族で旅行に行ったり、孫におもちゃを買ってあげたり退職後は悠々自適の生活のハズ。ところが今高齢者に自己破産が広がっています。クレジットカードやキャッシングがきっかけで膨らみ続けた借金が気が付いてみると500万超えに。

2:シニア世代でもカードローンを使いまくっている

多重債務は無計画な若い世代の問題とされていたというのは、昔の話。今は、働き盛りの中年や退職したシニア世代でも、息子や娘のために、ついつい使ってしまったというカードローンが膨らみ、返済しきれない状況に。若い世代を馬鹿にできないシニア世代の自己破産は意外に増えています。

3:銀行からと安心して借り入れをした結果・・・・

銀行からの借入と思って安心したが、収入が追い付かないとやはり自己破産
クレジットカードの借入で、知らない間に借金が膨らみ、消費者金融からも借り入れができないほどに。そこでテレビのコマーシャルでも見かける銀行から借り入れをして一本化に。ところが定年ともなると収入はそれほどなく、銀行ローンの返済も遅延するように・・・。気が付いてみれば自己破産しかなくなっているというケースは、どこにでもあるようなケースになっています。

総量規制の弊害か?なぜか増えたシニア世代の自己破産

 
シニア世代で増加の自己破産。弁護士に相談することは恥ずかしいことではない。

70歳を超えてから、裁判所へ行って自己破産手続きを取る方が多い理由は、家族に迷惑をかけるよりひっそりと自己破産をした方がいいという考えからです。もちろん返済のために働くということは、肉体的にも精神的にも負担が大きいからという点はあります。 
自己破産者が増加した理由としては、銀行が個人向けのカードローンに力を入れたことが社会情勢として理由の一つにあげられます。

街を歩いていると、昔の武富士やプロミス、アコムが一時姿を消して銀行の貸し付けの看板を見かけるようになったと思いませんか。それからまた数年たって、銀行傘下の貸金業者などの看板が目立つようになりました。
実際に、債務整理の相談をしていると、銀行のカードローンを複数利用している方が増えました。

そして和解交渉をしてみて思うことですが、銀行から代位弁済した会社は、36回以内でなければだめだとか、遅延損害金は絶対負けられないとか、そういった会社ばかりが目立ちます。
 しかし、明らかに過剰融資だと思われるケースも多く、支払い可能であるかの審査をちゃんとおこなっているのかと、思えるような貸付です。
 

シニアになってもあきらめない。人生120歳時代を自分の責任で生きる

100歳時代到来。債務整理もシニアでも可能

 
債務整理を自分の生活に取り組み、無理なく返済。

毎月の返済額を減らす方法で完済を目指す任意整理。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、返済額を少なくして、毎月の返済でお悩みの負担を軽減できるように粘り強く交渉しています。
シニア世代の借金の悩みは、相続問題と相まって子供にも言えずご夫妻で悩んでいるケースも。
今やクレジット社会になって、思わぬ負債を抱え込むのは、便利と思って変更したリボ払いによる返済金の変更。
リボ払いは、思わぬ借金を抱えてしまう温床になっています。
意外と自分だけが・・・と悩んでいませんか。
シニア世代でもご夫婦が協力し合って完済している方も結構多いものです。借金の理由よりも、心を切り替えて法的手続きにより解決がつく場合があるということです。
むかしは「弁護士に相談している」ということが引け目となり債務整理に暗いイメージがついていました。でも今の世の中は「返済に困ったら弁護士に相談して債務整理する」という人が増加しています。一人で悩まずまずは相談です。
 
初めての債務整理はこちら

年金担保 低金利で便利に使えるってホント?

60才~80才をターゲットに。なぜターゲットにされるのか。

公的な融資ももちろん存在します。年金を担保に融資を受ける「年金担保貸付」だとかなり低金利で融資を受けることが出来るのはみんな知っていること。
ただし、意外と利用条件も厳しくなります。しかし年金を担保に入れるなどに抵抗感はないのでしょうか。そこで「無担保・無保証人で本人の契約だけで利用できるローン」であれば、誰もが借り入れを考えると思いませんか。でもリスクは本当にないのでしょうか。
結局借金 には変わりはありません。金利が問題です。返済できなければ自己破産になってしまいます。シニア世代は、若いころと違って体を張って働くなんて言うことはできません。

📘 シニア世代の債務整理体験談

任意整理|男性 65歳・タクシードライバー・9件・総額190万円

離婚後の一人暮らしで、若い頃の借金を一度完済したものの、長年勤めた店が閉店し、再就職も決まらず退職金を使い果たしてしまいました。家賃も滞納し、引っ越しもできない状況で再び借入を始め、借金が雪だるま式に増加。
ロイヤーズロイヤーズに相談したところ、就職が決まらなければ自己破産も視野に入ると言われましたが、タクシードライバーとして再就職が決まり、家賃滞納分も債務整理に含めてもらい、借家の更新も可能に。
現在は全社と和解が成立し、弁護士を通じて順調に返済を継続中です。

任意整理|男性 72歳・6件・総額305万円

妻の癌治療費のために借金が増え、司法書士に依頼して任意整理をしていましたが、自身の糖尿病悪化で返済が困難となり辞任されました。
ロイヤーズロイヤーズに相談した際、自己破産も検討すべきと言われましたが、弁護士から「親戚への返済は債務整理後に」と助言を受け、親戚にも計画を説明。理解を得て、任意整理を継続することができました。
弁護士が持病を考慮して長期分割和解を組んでくれたことで、無理のない返済が可能に。今では前倒し完済も視野に入っており、親戚も安心してくれています。

任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円

車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減。
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立。
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。

誰にも言えない借金。でもみんながやってる債務整理。

 
相談用紙に貸金業者と残高を書き出してみる

まず、債権者毎の残高、そして生活収支の情報を以て債務整理の相談をしてみる。


シニア世代となれば、若いころのカードローンが膨らんで、カードローンの借り入れに歯止めが止まらない結果自己破産になるとか、手放したくないマイホームの住宅ローンに充てるための借入であったりとか、病気で働けないなど、シニア世代ともなれば、こういった理由が多いものです。しかしいえることは収入より支出が多かったからこういう結果になったということ。
意外と知られていないようですが、借金を家族に打ち明けることができず、ストレスが高じて精神病になるとか、パニックなるとかこういったことが原因で自己破産が増加しています。
誰にも言いたくないヒミツにしたい借金ですが、昔は、家族で借金をどうしようかと相談する光景もあったのですが、今は夫婦でも「絶対に言えない」と言った関係から自己破産は広がっています。

弁護士辞任や債務整理に悩んだ方の体験談

債務整理の過程で弁護士の辞任や体調不良など、想定外の困難に直面した方々の体験談をご紹介します。
同じような悩みを抱える方の参考になれば幸いです。

体験談:弁護士辞任後の混乱から再生手続きで立て直した話

任意整理後、自分で各債権者に振込をしていましたが、受任外の債権回収会社への送金が遅れ、やりくりがつかなくなりました。教職員の信用組合からの借入もあり、任意整理を継続したいと考えていましたが、負債総額が1300万円と多額で、返済が追いつかずに困っていました。

妻が出産後にうつ病を患い、借金のことは言い出せず、個人再生手続を勧められても実行金の確保ができずに学校も休職。弁護士とも連絡が取れなくなっていたところ、教頭先生を通じて連絡が入り、ようやく法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再連絡しました。

その直後、自宅に訴状が届き、ようやく債務整理と向き合う決意が固まりました。給料の差押え寸前で個人再生手続の開始決定が出され、そこからは毎月の実行金を給料日に真っ先に振り込むように。弁護士からの「先生、今まで頑張ってきたんだから、これからも大丈夫」という言葉に背中を押され、完済までたどり着くことができました。

債務件数: 16件 負債総額: 約1300万円

学び: 弁護士との連絡を絶やさず、支払いの習慣を持つことが解決への鍵。

無料相談はこちら

体験談:再び増えた借金と向き合い、再生手続で完済した話

過去に任意整理を経験し完済していたため、債務整理への抵抗はありませんでしたが、今回は借金が580万円と多く、自己破産の不安もありました。督促が続き、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談。

安定した収入があることから、家計管理を徹底するよう指導を受け、任意整理を希望しましたが、弁護士からは個人再生手続を勧められました。官報掲載や親に知られる不安から任意整理を選択し、長期分割で和解。

しかし、片頭痛の悪化で勤務が困難になり、返済が遅れがちに。実家に戻ることもできず、彼氏の家に身を寄せることに。弁護士に正直に状況を話すと、支払いの猶予や診断書の提出など柔軟に対応してもらえました。

夜勤専門の職場が見つかり、安定収入を得られるようになってからは、個人再生手続に切り替え。必要書類の明示や密な連絡により、スムーズに申立てが完了し、返済管理も一本化。目標を持って残高を確認しながら、無事に完済できました。

債務件数: 12件 負債総額: 約580万円

学び: 弁護士に正直に相談し、生活に合った解決策を一緒に考えることが大切。

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個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円

要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。

コーナー 自己破産

自己破産は、借金の返済が困難な状況において、法的に借金をゼロにする再出発の制度です。
当事務所では、免責不許可事由や資格制限などの複雑な事情にも対応し、生活再建への道を弁護士がしっかりサポートします。

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遅延ペナルティ条項の意味・リスク・備え。

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差押・裁判・一括請求への備えと回避策。

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辞任が招く再督促等の波及リスクと手当て。

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決意・過程・完済のリアル。勇気の灯をともす声。

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はじめ方|費用・流れ・失敗しないコツ

準備物・伝えるべき要点をリストで明快に。

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個人再生手続とは|生活再建を目指す制度

借金を減額しながら住宅などの資産を守る制度。特徴と流れをわかりやすく解説。

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個人再生手続概要|自己破産を避ける選択肢

裁判所を通じて借金を減額し、住宅ローンを守りながら生活を立て直す方法。

個人再生

メリット・デメリット|弁護士が解説

強力な制度だからこそ、向き不向きを見極めるためのポイントを丁寧に紹介。

個人再生

手続の種類|給与所得者等再生と小規模再生

収入の安定性や債権者の同意に応じた2つの手続きの違いを解説。

個人再生

手続のながれ|申立てから認可まで

申立て〜再生計画認可までのステップを、弁護士がわかりやすく案内。

個人再生

報告サービス|進捗管理で安心を

裁判所手続の不安を、弁護士による進捗報告で解消。責任ある伴走支援。

個人再生

住宅ローン巻き戻し|競売を止める方法

滞納しても家を守る「巻き戻し制度」と住宅資金特別条項の活用法。

個人再生

非免責債権|減額できない債務とは

養育費・損害賠償など、減額対象外となる債務の種類と注意点。

個人再生

強制執行停止|差押えを止める法的手続

給与や財産の差押えを止めるための申立て方法と実務ポイント。

個人再生

認可取消|不正や違反によるリスク

認可が取り消される原因と判例をもとに、注意すべき行為を解説。

自己破産|総合メニュー(カルタ風一覧)
自己破産

自己破産とは|制度のしくみと正しい理解

返済困難な状況で借金を免除する制度。誤解されがちなポイントを丁寧に解説。

自己破産

自己破産の生活への影響とは|仕事・家族・住居・スマホ・クレジットカードへの影響を弁護士が解説

自己破産をすると仕事・家族・住居・スマホ・クレジットカードなど生活にどのような影響が出るのか不安に感じる方は多いです。このページでは、自己破産後の生活の変化と影響の有無、誤解されやすいポイントを弁護士がわかりやすく解説します

自己破産

自己破産の官報掲載とは|家族や職場に知られる可能性と掲載内容を弁護士が解説

自己破産をすると官報に掲載されますが、家族や職場に知られる可能性は極めて低いのが実情です。このページでは、官報に掲載される内容、誰が見るのか、どの程度知られるのかを弁護士がわかりやすく解説します

自己破産

他の方法との違い|任意整理・再生との比較

自己破産を選ぶべきタイミングと他制度との違いを整理。

自己破産

概要|手続きの流れと生活への影響

借金ゼロの仕組みと、生活への影響・メリット・デメリットを弁護士が解説。

自己破産

メリット&デメリット|冷静な判断材料

財産処分や資格制限などの影響も含め、制度の本質を整理。

自己破産

手続の種類|管財事件と同時廃止事件

費用・期間・流れの違いを弁護士の視点でわかりやすく解説。

自己破産

手続のながれ|受任から免責決定まで

全体像と各ステップの意味を丁寧に案内。初めてでも安心。

自己破産

報告サービス|秘密厳守と進捗管理

裁判所や管財人への報告を弁護士が代行。安心のサポート体制。

自己破産

ボーダーライン|破産か任意整理か

財産・現金・返済能力から判断する境界線を明確に。

自己破産

免責不許可事由|免責が認められないケース

典型例と裁量免責の可能性を弁護士がわかりやすく解説。

自己破産

非免責債権|免除されない借金の種類

税金・養育費・慰謝料など、残る債務の仕組みと対処法。

自己破産

資格制限|影響を受ける職業と期間

弁護士・宅建士など、制限対象と復権の流れを丁寧に解説。

自己破産

自由制限|手続中の行動制限とは

住所変更・長期旅行などの制限と申請方法を案内。

自己破産

裁判所に納める費用|申立費用・予納金

費用の内訳と納付タイミングをわかりやすく解説。

自己破産

シニア世代の自己破産|年金生活の借金問題

老後の借金に向き合うための制度選択と注意点を解説。

自己破産

自己破産後でも債務整理は可能

再度の任意整理・個人再生の選択肢と生活再建の道筋。

任意整理の途中で辞任されても大丈夫。やり直しで再スタートできます

弁護士に辞任されてしまった方も、正しい債務整理をやり直すことで借金問題は必ず解決できます。

ロイヤーズロイヤーズでは、弁護士が辞任せず完済まで伴走する「債務整理のやり直し」を実施。

完済日を信用情報回復の起算日にできる仕組みを整え、キャッシュレス時代でも安心して再スタートできる体制を提供しています。

債務整理リトライ|総合メニュー(カルタ風一覧)
債務整理リトライ

債務整理の再スタート・再依頼を考える方へ

任意整理のやり直し、辞任後対応、再和解の流れを総合的に案内するハブページです。

債務整理リトライ

債務整理のやり直し・弁護士の再依頼

辞任後の再依頼、再和解、方針変更など、再スタートの具体的な方法を解説します。

債務整理リトライ

債務整理事件の緊急相談窓口

訴訟・差押え・督促など、辞任後の緊急事態に即日対応する案内ページです。

債務整理リトライ

任意整理で弁護士に辞任された方へ

滞納・差押え・返済不能などのリスクを回避し、再依頼で立て直す方法を解説します。

債務整理リトライ

債務整理再依頼の注意点

辞任理由の確認、進行状況の把握、必要書類の整理など、再依頼で失敗しないための要点。

債務整理リトライ

利息と損害金が増え続ける仕組み|辞任後の放置リスク

辞任後に相談を先延ばしにすると、利息と遅延損害金が加速し、再和解が困難になる理由を解説。放置リスクと再依頼で失敗しないための重要ポイントをまとめたページです。

債務整理リトライ

弁護士辞任による悩みを解決

辞任による不安・混乱を整理し、再開相談で再スタートするための支援内容を紹介します。

債務整理リトライ

債務整理途中で辞任された方へ

手続き途中で辞任された場合の対応方法と、再依頼で立て直すためのポイントを解説。

債務整理リトライ

債務整理途中で辞任されないために

連絡不通・費用滞納などの辞任リスクを避けるための予防策と、事前相談の注意点。

特集ページ

債務整理やり直し体験特集(辞任から完済へ)

辞任後の危機(訴訟・差押え・滞納)から、弁護士伴走型の返済管理で完済まで到達した実例をまとめた特集ページです。

体験談|男性44歳・中学校教員

任意整理の破綻、裁判・差押え寸前からの逆転。 1年越しの伴走で個人再生へ踏み出し、完済へ向かった記録

司法書士での任意整理が破綻し、16件・総額1300万円の債務を抱えた中学校教員の方。 妻の妊娠・うつ病、本人の精神不調、連絡不能、裁判連続、差押え寸前── それでも弁護士の伴走で個人再生に踏み切り、再スタートを果たした実例です。

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体験談|女性48歳・看護師

任意整理の再挑戦から破綻、失業・病気・家賃滞納を経て 個人再生へ切り替え、完済ルートに乗った実例

過去に任意整理を完済した経験がありながら、今回は12件・580万円の債務。 片頭痛悪化、失業、家賃滞納、裁判、自己破産準備── それでも弁護士の伴走で個人再生に切り替え、再スタートを果たした記録です。

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体験談|女性42歳・デザイン業

任意整理の辞任から4度目の再和解へ。 家族の介護・父の死を乗り越え、任意整理で完済を目指す実例

20代で自己破産を経験し、再び借金230万円。 司法書士の辞任、父の死、生活困窮── それでも諦めず任意整理を選び、4度目の再和解で完済へ向かう実例です。

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体験談|女性44歳・主婦

任意整理の辞任・妊娠・出産・収入減を乗り越え、 夫の協力で任意整理を完済した実例

妊娠・流産・出産、収入減、司法書士の辞任── 借金を夫に隠したまま任意整理が破綻。 それでも夫に打ち明け、協力を得て5年かけて完済した実例です。

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体験談|男性35歳・会社員

任意整理の辞任を3度経験。 浪費・自転車操業・裁判連続から、個人再生で再スタートした実例

浪費で680万円の債務、司法書士2回辞任、弁護士にも辞任。 裁判・差押寸前から、個人再生で生活を立て直した実例です。

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体験談|男性40歳・ライター

任意整理の途中で辞任。 返済管理の違いに驚き、やり直しで前倒し完済した実例

体調不良で返済が滞り辞任。 ロイヤーズロイヤーズの返済管理方式で理解が深まり、 前倒し完済に成功したケースです。

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体験談|女性60歳・販売員

息子の借金肩代わりで450万円。 司法書士辞任から、個人再生で生活を立て直した実例

息子の生活費・家賃・保証金を肩代わりし続け、 夫名義のカードにも手を出してしまったケース。 個人再生で全てを整理し、再スタートした実例です。

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体験談|男性65歳・タクシードライバー

失職・家賃滞納・再借入で190万円。 辞任からのやり直しで、任意整理を再構築した実例

長年の勤務先が閉店し失職。退職金を使い果たし家賃滞納、 再借入で雪だるま式に増えた借金を、任意整理で立て直したケースです。

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体験談|男性72歳

妻の癌治療で借金305万円。 親戚への返済を整理し、任意整理を完遂した実例

妻の治療費と自身の糖尿病悪化で返済不能に。 親戚への返済を整理し、6件一斉完済の計画で立て直したケースです。

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体験談|女性30歳

DV・ストーカー被害で辞任。 もう一度やり直した任意整理で完済した実例

DV・ストーカー被害で連絡不能となり辞任。 「何度でもやり直せる」という言葉をきっかけに再依頼し、 前回より低額の返済で完済に至ったケースです。

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体験談|女性33歳

司法書士で辞任後、夫に打ち明けて再スタート。 家計収支重視の任意整理で完済した実例

仕事を辞めて返済不能となり辞任。 夫に打ち明けて協力を得て、 月額を抑えた任意整理で完済に至ったケースです。

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体験談|女性32歳

2度の辞任危機から、収入に合った任意整理で完済した実例

2つの司法書士事務所で辞任寸前に。 「自己破産しかない」と言われた状況から、 収入に合わせた返済原資で任意整理を完走したケースです。

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体験談|男性32歳

自転車操業・利用停止・訴状から、個人再生で生活を立て直した実例

ギャンブル・FX・浪費で630万円。 個人再生の途中で訴状が届くも、 返済原資を半額に調整し完済したケースです。

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体験談|男性42歳

住宅ローン特則で家を守り、家族と再出発した個人再生の実例

借入の連鎖で住宅ローンも滞納。 妻に言えず再生が破綻しかけるも、 家族の協力で返済計画どおり完済したケースです。

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体験談|男性48歳

自営業の収入減と多重債務から、住宅を守り抜いた個人再生の実例

父の自営業の売上減で借入が増加。 清算価値が高く減額は少なかったが、 家族の協力で3年の返済計画を完遂したケースです。

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体験談|女性47歳

16件の多重債務と度重なる辞任危機から、再和解で完済目前まで到達した実例

司法書士・法律事務所の辞任が続き、督促が再開。 16件の債務を一括管理し、数度の再和解を経て 完済まで1年を切ったケースです。

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債務整理のご相談実績

全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。

全国47都道府県からのLINE・メール・フォーム相談は24時間365日受付。全国対応・無料相談・分割払い対応。体験談も掲載中。土日も来所対応可能(要予約)。

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「家族に知られず進めたい」「辞任されたらどうなる?」など、よくある疑問にお答えします。

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今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)

家賃・光熱費の滞納、失職、病気などでお困りの方へ。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、実行金の支払いを2か月後からにできる支援制度をご用意しています。

  • 受任時の実費は 11,000円(特別な場合は 1,000円〜)
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【制度名】 今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)
【開催期間】 2025年5月1日より継続実施中(終了日未定)
【主催】 法律事務所ロイヤーズロイヤーズ(全国対応)

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