自分にぴったりな債務整理の手続きを選ぶ
それぞれに特徴があり、 選択を誤ると生活再建が遠のくこともあります。
「どの方法が自分に合っている?」「選び方の基準は?」
そんな迷いを抱えている方へ向けて、債務整理の選択基準をご案内します。
債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。
自分に合った債務整理の方法を選ぶために|任意整理・個人再生・自己破産の判断基準
「どれを選べばいいの?」に答える、債務整理の選び方ガイド。
債務整理には任意整理・個人再生・自己破産といった方法がありますが、どれが最適かは人によって異なります。
借金の総額、収入、財産、家族構成など、さまざまな要素をもとに判断する必要があります。
このページでは、債務整理の選択基準と判断ポイントをわかりやすく解説します。
- 判断材料: 借金の総額/毎月の返済可能額/財産の有無/家族への影響
- 支援体制: 辞任しない方針/全国対応/無料相談/再依頼もOK
- 読了メリット: 自分に合った債務整理の方法を選ぶための視点が得られます
債務整理の方法(任意整理・個人再生・自己破産)の選択基準
債務整理の手続きを選択する際は、まず借金の総額や債務件数、そして毎月確実に債務整理に充てられる金額(返済原資)を確認します。
収入状況・財産状況を整理し、収入から生活経費を差し引いた残りの額を計算したうえで、支払い能力の有無や、どの程度の金額を返済に回せるのかを検討し、任意整理・個人再生・自己破産のいずれかを選択していきます。
まず、収入があるのかないのか
財産もなく、収入もない場合は、原則として自己破産が選択肢となります。支払い能力が全くない場合、自己破産以外の方法では生活再建が難しいからです。
もっとも、債務整理後に仕事が見つかり収入が安定してきた場合には、状況によっては自己破産から任意整理や個人再生手続きへの変更が可能となるケースもあります。
財産を整理してもなお借金が残り、将来的にも支払えないと見込まれる場合(収入の見込みが立たない場合)も、自己破産を検討することになります。
収入があっても扶養家族が多く、生活経費がかかりすぎて返済原資が確保できない場合も、自己破産が適切となることがあります。
相続による借金がある場合
相続によって借金を引き継いでしまった場合でも、亡くなったことを知った日から3か月以内に家庭裁判所へ申述することで、借金を引き継がずに済む相続放棄が可能です。
相続はプラスの財産もマイナスの財産も引き継ぐ制度ですが、マイナスの財産が多い場合には、相続放棄を利用することで借金(債務)の心配をなくすことができます。
借金の総額・債務件数も大事なポイント
債務整理を検討する際には、返済しなければならない債務をすべて弁護士に申告することが重要です。そのうえで、どの債務を債務整理の対象とするかを弁護士と相談しながら決めていきます。
毎月の収入から生活経費を除いた残りの金額で、どの程度の返済が可能かを見極めることが、手続き選択の土台になります。
収入があっても、借金の総額が多い場合には、3年程度での完済が難しいことがあります。そのような場合には、個人再生手続きにより借金の額を大幅に減額し、現実的な返済計画を立てていく方法を検討します。
「任意整理をやりたいから」といって、生活経費を少なく見積もるのは危険です。
実際の支出よりも少なく申告してしまうと、後から返済が続かなくなり、方針変更や辞任の原因になりかねません。
ありのままの支出状況を弁護士に把握してもらい、さらに「年間を通じて必要な支出」や「今後予定される大きな支出」も含めて、正直に伝えることが大切です。
そのうえで、弁護士から「こうした方がよいのではないか」という提案を受け、ご自身の考えや不安も率直に伝えながら、一緒に債務整理の種類を選択していきます。
任意整理・個人再生・自己破産と収入の関係
任意整理と個人再生は、いずれも返済を前提とした解決手段であるため、安定した収入があるかどうかが重要になります。
また、複数の借金について債務整理を検討している場合、1社でも140万円を超える債務があると司法書士だけでは対応できません。件数が多い場合や、1社でも140万円を超える債務がある場合は、はじめから弁護士に相談することをおすすめします。
→ 債務整理の相談は弁護士へ(任意整理・個人再生・自己破産)
また、債務整理の対象から一部の債務を自己判断で除外してしまうと、手続きが失敗する大きな原因になります。
「この借金だけは外したい」といった自己都合で対象を限定すると、返済計画が破綻し、最悪の場合は辞任の引き金となることもあります。
債務整理の方法の選択は、専門家のアドバイスに従うこと
債務整理の種類には、任意整理・個人再生手続・自己破産があります。
官報に掲載されることを理由に、個人再生手続きや自己破産を避けたいと考える方も少なくありませんが、今後も返済を続けていけるだけの返済原資が見込めるかどうかは、債務整理の方法を選ぶうえで非常に重要なポイントです。
本来は個人再生手続きが適していたにもかかわらず、無理をして任意整理(分割和解)を選択してしまうと、返済が続かなくなり、途中で方針変更を迫られたり、最悪の場合は代理人から辞任されてしまうこともあります。
その間に給料の差押えに至り、やむなく自己破産を選択せざるを得なくなるケースもあります。
そうならないためにも、債務整理のご相談時には、弁護士に現状を正確に把握してもらうことが大切です。
収入・支出・財産・家族構成・今後必要となる支出などをできるだけ具体的に伝えたうえで、どの方法で債務整理をすべきか、そのアドバイスに従うことが、生活再建への近道です。
相談時に必要となる書類は、こちらからダウンロードできます。
→ 相談時に必要な書類・ヤミ金を含めた相談のご案内
「ヤミ金は受けてもらえないのでは」と考えず、ヤミ金も含めてご相談ください。
ピッタリ合った債務整理の方法を選ぶことが何より大切
自分に合った債務整理の方法を選択できれば、たとえ生活がギリギリであっても、無理なく返済を継続できるようになります。
早めにご相談いただいた方の多くは、任意整理(分割和解)で解決できます。
しかし「借金のために借金をしてしまう」「自己破産は嫌だから相談しない」という状態で放置してしまうと、返済が一度遅れた時点で挽回が難しくなり、状況が悪化してしまうことが少なくありません。
特にリボ払いは便利なように見えて、返済額が少ないために元金が減らず、借金が長期化しやすい特徴があります。
→ リボ払いの危険性はこちら
「まだ大丈夫」と思わず、早めに相談することが大切です。
→ 債務整理の無料相談はこちら
相談の際は、すべての債務(借金)を弁護士に申告することが重要です。
→ 債務整理の相談は弁護士へ
最近は「債務整理をやり直したい」という方が増えています。理由は明確で、最初に選んだ手続きが自分に合っていなかったからです。
「破産者マップに載るのが嫌」「ブラックリストに載るのが怖い」などの理由で相談を遅らせる方もいますが、そうした心配は二の次です。
→ ブラックリスト(信用情報)について
任意整理に失敗するとどうなるのか
任意整理に失敗すると、一括返済の請求や訴訟を起こされる可能性があります。
和解後に弁護士や司法書士が代理人を辞任してしまうと、延滞した時点で一括請求を受けることになります。
訴訟を起こされると、給与の差押えのリスクも発生します。
→ 辞任後のリスクについて
こうした事態の多くは、最初に選んだ債務整理の方法が合っていなかったことが原因です。
本来であれば3〜5年で完済できたはずのものが、途中で破綻してしまうことになります。
債務整理のやり直しは可能です
債務整理はやり直しが可能です。
→ 債務整理のやり直し|歓迎します
→ やり直しの体験談はこちら
再び債務整理を始める場合は、弁護士に依頼すること、そして返済管理を弁護士に一本化することが重要です。
→ 返済管理の重要性
辞任された場合のやり直しについては、こちらをご覧ください。
▶ 債務整理のやり直し|歓迎します
一度完済した後に再び借金ができてしまった場合でも、債務整理はやり直せます。
信用が回復していない期間は違法業者以外から借りにくい状況ですが、それでも借りてしまうケースはあります。
自己破産や個人再生手続きは期間の制限もあるため、必ず弁護士に相談してください。
もちろんヤミ金も含めて相談可能です。
→ ヤミ金も含めた相談はこちら
債務整理をやり直して、再び生活を立て直しましょう。
▶ 債務整理のやり直し|歓迎します
債務整理中にトラブルが起きた場合はどうするか
債務整理中にトラブルが発生し、返済滞納が長期化する場合でも、再和解交渉や方針変更が可能です。
債務整理の最大の不安は、和解後の返済中に起きるトラブルです。
しかし法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、任意整理や個人再生手続き中でも返済管理を弁護士が行うため、状況に応じて柔軟に方針変更ができます。
毎月の返済につまずいても、すぐに契約解除(辞任)という心配がないため、安心して相談できます。
債務整理中のトラブルについてはこちら:
▶ 債務整理中の相談窓口
和解後の返済滞納についてはこちら:
▶ 債務整理の和解後の返済滞納
債務整理を正しく活用するために|手続き選択を間違わないための注意点
債務整理は単に借金(債務)を解決するだけではなく、傾いてしまった生活を立て直すことまでを目的としています。
そのため弁護士は、ご依頼者(債務者)の生活経費や家計の状況にまで踏み込んでアドバイスを行います。
債務整理を行うことで、「お金の使い方」「借金をしない暮らし」を身につけ、安定した生活を取り戻すことができます。
正しく債務整理を行うためには、
・借金の支払先
・今後必要となる支出
・生活費の実態
などをすべて弁護士に正直に伝えることが重要です。
そのうえで弁護士が、任意整理・個人再生手続・自己破産の中から最適な方針を提案します。
方針はあくまで「最初の案」であり、実際に手続きを進めながら、ご依頼者と相談のうえで最終決定していきます。
債務整理の方針は、債務者の希望や都合だけで決めるものではありません。
債務整理に熟知した弁護士の判断に従うことが、最も安全で確実な方法です。
不安な点は何度でも質問し、納得したうえで進めていくことが大切です。
無理な返済設定は禁物
無理な返済額を設定してしまうと、債務整理は長続きしません。
そのため、ご相談者様の収入と生活状況に見合った返済額を綿密に検討します。
また、受任後に収入が減少した場合などは、方針変更や返済額の再設定を行い、無理のない返済を可能にします。
他の事務所で辞任されてしまった方でも、法律事務所ロイヤーズロイヤーズであれば解決できるケースが多くあります。
→ 返済管理の重要性(成功の秘訣)
→ 弁護士辞任のリスク
正しい債務整理で生活基盤を盤石にする
債務整理を成功させるには、借金の原因と向き合うことが欠かせません。
・ムダ遣い
・ギャンブル
・計画性のない買い物
など、原因を正しく理解し、生活習慣を改善していく必要があります。
また、弁護士の指摘を受け入れ、収入から真っ先に返済原資を確保する習慣を身につけることが重要です。
任意整理や個人再生手続きを選択した場合、収入から生活経費を差し引いた残りを返済原資に充てる計算を行います。
そのため、給料が入ったらまず返済原資を別勘定にし、残りのお金で生活することを徹底すれば、債務整理は順調に進みます。
債務整理中はムダ遣いができず、ギリギリの生活を強いられることもありますが、生活の基盤を作る大切な期間です。
どうしても返済がきついと感じたら、すぐに弁護士に相談してください。
「自己破産は嫌だ」「官報に載るのは嫌だ」という理由だけで判断すると、かえって状況が悪化します。
正しい債務整理とは、収入・生活経費・債務総額をもとに、プロ(弁護士)の目線で最適な方法を診断してもらうことです。
家計の収支はとても大事
家計の状況を把握するために、金融庁が提供するライフプランシミュレーターが非常に役立ちます。
→ 金融庁ライフプランシミュレーター
また、借金の完済までに支払う金利については、借金返済シミュレーターで確認できます。
→ 借金返済シミュレーター
📘 よくあるご質問(債務整理の選び方)
債務整理の方法はどうやって選べばいいですか?
借金の総額・収入・資産・家族構成などを総合的に見て判断します。無料相談で状況を整理しながら、最適な方法を一緒に決めることができます。
収入が少ないと自己破産しか選べませんか?
必ずしもそうではありません。返済原資が確保できれば任意整理や個人再生が可能な場合もあります。収入だけで判断せず、生活費や支出も含めて総合的に判断します。
家族構成は手続きの選択に影響しますか?
影響します。扶養家族の人数や生活費の状況によって返済可能額が変わるため、任意整理・個人再生・自己破産のどれが適切かに関わります。
将来の収入見込みも考慮されますか?
はい。個人再生では安定した収入が今後も続くかどうかが重要な判断材料になります。任意整理でも返済を継続できる見込みがあるかどうかがポイントになります。
債務整理を依頼した事務所に辞任されてしまいました。やり直しはできますか?
やり直しは可能です。辞任後の再依頼にも対応しており、状況を引き継いで再和解交渉や方針変更を行うことができます。
返済が苦しくて支払いが遅れています。今からでも間に合いますか?
間に合います。返済が遅れていても、任意整理の再交渉や個人再生・自己破産への方針変更など、状況に応じた対応が可能です。
誰にも相談できず不安です。相談しても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。借金問題は一人で抱え込みやすい悩みですが、相談した瞬間から状況は必ず改善に向かいます。秘密厳守で全国対応しています。
債務整理の体験談
実際に債務整理を行った方の体験談は、同じ悩みを抱える方にとって大きな励みになります。
体験談はページ下部にまとめて掲載することで、読者が「自分もできる」と感じやすくなり、生活再建の後押しになります。
債務整理の体験談
任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円
車やバイクの購入で借金が膨らみ、返済が困難に。
店長としての昇進直後にコロナ禍で収入が激減し、大学の学費のための借入が裁判にまで発展。
ロイヤーズロイヤーズに相談し、返済原資の明確な提示と弁護士の対応により安心して任意整理を依頼。
返済途中から増額し、予定通りに完済。
「給料日には真っ先に振り込む癖」がついたことで、事業主としての土台を築くステップになりました。
個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円
家族7人を支える中、収入減と借金の連鎖で生活が限界に。
友人の紹介でロイヤーズロイヤーズに相談し、個人再生手続で毎月の支払が半分以下に。
弁護士の丁寧な説明と返済管理により、安心して生活を立て直すことができた。
「債務整理をしなかったら、今頃どうなっていたかわからない」と語るほど、人生を変える選択となりました。
弁護士の支援で再出発できた体験談
個人再生手続|男性35歳・会社員・9件680万円
浪費とローンで借金が膨らみ、複数の司法書士・弁護士に依頼するも辞任が続き、4回目の債務整理でロイヤーズロイヤーズに相談。
自己破産を希望していたが、弁護士から「方針は生活状況を見て決める」と提案され、個人再生手続に。
裁判所からの訴状が相次ぐ中、迅速な対応で差押えを回避。
経過利息の説明や、費用の支払い方法なども丁寧に案内され、最終的に返済計画通りに完済。
「最初から弁護士に相談していれば…」と振り返る、深い学びと再生の体験。
個人再生手続|男性32歳・営業職・10件680万円
ギャンブルや浪費で借金が膨らみ、任意整理・個人再生ともに失敗。
弁護士に辞任され、差押え寸前の状況でロイヤーズロイヤーズに再相談。
経過利息を抑えるための費用支払い方法や、生活改善の指導を受け、生活収支の見直しと意識改革が実現。
弁護士の助言で自分を見つめ直し、返済計画通りに完済。
「弁護士の支援がなければ、今の自分はなかった」と語る、再生の記録。
弁護士だからこそ解決できた債務整理体験談
任意整理|男性40歳・ライター・7件320万円
体調不良で債務整理途中に辞任され、再びロイヤーズロイヤーズに相談。
前回との違いに戸惑いながらも、弁護士による返済管理の仕組みに納得。
各債権者への返済スケジュールや弁護士費用の扱いも明確で、安心して進めることができた。
収入が少ない月には柔軟な対応もあり、前倒しで完済。
「あの時相談して本当によかった」と実感できた再出発の体験。
個人再生手続|女性60歳・販売員・9件450万円
息子の度重なる金銭要求で借金が膨らみ、夫に内緒で借入を重ねた末に限界に。
司法書士に相談するも辞任され、個人再生手続の存在を知りロイヤーズロイヤーズへ。
保険の解約返戻金が使えない状況でも、弁護士の判断で最適な手続きを提案。
息子の問題は残るものの、借金問題はすべて解決。
「専門家でなければ無理だった」と語る、人生を立て直すための選択。
📘 ご依頼者の声(住宅ローン滞納からの再建事例)
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|42歳・男性・会社員・債権者7件・総額600万円
子ども4人を育てながら、借り入れを繰り返すうちに住宅ローンの返済も困難に。
「家だけは守りたい」との思いから個人再生手続を選択しましたが、妻に内緒だったため家計が回らず、入金が滞る事態に。
自己破産の可能性を前に、ようやく妻に相談。家計管理を妻が担うことで、返済計画通りに完済できました。
今では住宅ローンも順調に返済でき、教育費の貯金も可能に。債務整理をきっかけに、夫婦で将来を話し合えるようになりました。
個人再生手続・住宅ローン特則を利用|48歳・男性・父の会社に勤務・債権者8件・総額900万円
自営業の収入減と家族の支援が望めない状況で、住宅ローンの返済も困難に。
家の売却も考えましたが、個人再生手続を知り相談。清算価値が高く、借金の減額幅は小さかったものの、3年間の返済計画を完了。
妻の協力もあり、家を手放すことなく生活を立て直すことができました。
任意整理|32歳・男性・美容師・債権者6件・総額280万円
車やバイクの購入で借金が膨らみ、コロナ禍で収入も減少。
債権者からの訴訟通知に追い詰められ、ロイヤーズロイヤーズに相談。
すべての債権者と交渉が成立し、返済計画を明確にしたことで、仕事に集中できるように。
予定通りに完済し、「計画的に返済できる安心感が何より大きかった」と語っています。
こんな方にこそ、当事務所の債務整理(任意整理)
- 借入先が多く、費用が心配で整理を迷っている
- 「一部だけ整理」ではなく、すべての借金を整理したい
- 他の事務所で「費用が高い」と言われた
- 辞任された経験があり、再依頼できる事務所を探している
当事務所なら何社でも着手金は上限22万円(税込)。
安心してご相談いただけます。
任意整理|男性32歳・美容師・6件280万円
車やバイクの購入で借金が増え、返済額が膨らんでいく中、美容師として店を任されるようになり「これから返済も楽になる」と思った矢先、コロナ禍で収入が激減。
大学の学費のために借りた債権者からは裁判を起こされ、限界を感じてロイヤーズロイヤーズに相談しました。
毎月の返済金を用意するのが精いっぱいで、支払えない月もありましたが、すべての債権者と和解が成立。
弁護士から完済までの明確なスケジュールを提示され、「早く終わらせたい」という気持ちが芽生え、返済額を途中から増額。
それ以降は一度も遅れずに返済し、予定通りに完済できました。
各債権者への支払いや遅延時の対応も弁護士が行ってくれた安心感があり、仕事に集中できました。
給料日には真っ先に事務所へ振り込む習慣が身につき、ムダな出費を抑え、計画的なお金の使い方ができるように。
今では事業主としてのスタートラインに立てた実感があります。
個人再生手続|男性47歳・大型ダンプ運転手・8件780万円
要介護の両親、妻、子ども3人と暮らす7人家族。妻は介護のためパート勤務、私は夜間の仕事が減り、月収20万円の月も多く、生活は限界に。
借金の始まりは10数年前、罰金50万円を一括納付するための借入でした。
その後も返済のための借入を繰り返し、気づけば借金は膨らむ一方。
電気屋の友人から「弁護士に相談して早く解決した」と聞き、紹介でロイヤーズロイヤーズに相談。
債務整理のことはよく分からなかったのですが、生活が少しでも楽になればという思いで依頼しました。
弁護士に生活収支を見てもらい、個人再生手続で借金を大幅に減額できると提案されました。
毎月の支払が半分以下になり、借金がすべてなくなるという説明に、希望が見えました。
手続きの進行に合わせて丁寧な説明と返済管理があり、安心して任せることができました。
今思えば、債務整理をしなければ、家族を守れなかったと思います。
収入20万円で7人家族、借金が1000万円近くあった私にとって、債務整理は人生を立て直す唯一の道でした。
紹介してくれた友人にも、心から感謝しています。
「債務整理ってどんな手続きがあるの?」と感じた方へ。
下のカルタ風メニューから、気になるテーマを選んでみてください。
任意整理・個人再生・自己破産の違いや、相談のタイミングまで、初めての方でも安心して読めるようにまとめています。
債務整理の誤解と現実|遅れた瞬間に始まる“破綻のステージ”とは
任意整理・個人再生・自己破産で最も多い誤解を徹底解説。
「来月まとめて払います」「弁護士が何とかしてくれる」という思い込みが、和解破棄・金利復活・訴訟・差押えにつながる実例を紹介します。
遅延・積立不足・資料遅れが招く“別ステージ”の現実、和解の本当の意味、完済日を意識する重要性を、法律事務所ロイヤーズロイヤーズが分かりやすく解説します。
【任意整理 全国】任意整理の専門ページはこちら
債務整理の各ページ紹介|気になるテーマから読んでみてください。債務整理の各種制度のご案内も併せてお読みください。あなたに合った債務整理が見つかります。
任意整理の途中で辞任されても大丈夫。やり直しで再スタートできます
弁護士に辞任されてしまった方も、正しい債務整理をやり直すことで借金問題は必ず解決できます。
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法律事務所ロイヤーズロイヤーズの債務整理サポート|全国対応・辞任なし・返済管理も安心
全国対応・辞任なしの安心サポート
ロイヤーズロイヤーズでは、辞任しない方針を掲げ、全国どこからでもご相談いただけます。返済が難しくなった場合も、再交渉や方針変更で柔軟に対応します。
報告サービスと進捗管理
進捗状況は定期的にご報告。返済状況の管理や債権者とのやり取りもすべて当事務所が代行します。安心して生活再建に集中できます。
初回相談無料・オンライン対応
初回相談は完全無料。LINE・電話・フォームで24時間受付中。来所が難しい方には、オンライン面談も対応しています。
債務整理のサポート&サービス
ロイヤーズロイヤーズでは、債務整理を安心して進めていただくために、相談・契約・支払・進捗管理・トラブル対応まで、全23ページにわたるサポート体制をご用意しています。
以下の各コーナーから、必要な情報をご確認ください。
1. 債務整理のサポートとサービス窓口
2. 債務整理受任のご契約書
┗ お支払方法のご案内
3. 債務整理のサービス一覧
┗ 進捗確認
コーナー債務整理ガイド
債務整理の基本を知りたい方へ。手続きの種類やメリット・デメリット、相談のタイミング、よくある質問まで、初めての方にもわかりやすく解説しています。
✔ 基本ガイド
✔ 相談時期
✔ 手続きと選び方
- ✔ 債務整理で借金返済がラクになる
- ✔ 任意整理と個人再生手続の違いについて
- ✔ 返済原資で決まる債務整理の方法
- ✔ 債務整理の方法の選択基準
- ✔ 債務整理のデメリットとメリット
- ✔ 債務整理で弁護士が役立つとき
- ✔ 債務整理の成功の秘訣|返済管理
- ✔ 債務整理の不安|和解後の返済滞納
- ✔ 債務整理専門ならではの解決方法
- ✔ 債務整理|差押えの対処方法
- ✔ 債務整理中のヤミ金相談119
- ✔ 過払い金の実情
✔ よくある質問コーナー
- ✔ 債務整理の質問の総合案内
- ✔ よくある質問|任意整理編
- ✔ よくある質問|個人再生手続編
- ✔ よくある質問|自己破産編
- ✔ 債務整理用語
- ✔ 債務整理の体験談
- ✔ 債務整理申込フォーム
債務整理のご相談実績
全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
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電話・LINE・フォームでの相談方法
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相談前に準備しておくとよい情報
ご相談時には、債権者の数や借入総額、辞任された経緯などをお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。
土日祝の対応について
事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。
ご希望の相談方法を以下からお選びください。
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理由を添えてお申し込みいただければ、すぐに対応可能です。
【制度名】 今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)
【開催期間】 2025年5月1日より継続実施中(終了日未定)
【主催】 法律事務所ロイヤーズロイヤーズ(全国対応)