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弁護士 竹内俊雄(第二東京弁護士会 登録番号33505)
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【債務整理 全国】辞任から完済へ|見捨てない伴走型サポートの体験特集

【債務整理 全国】辞任から完済へ|見捨てない伴走型サポートの体験特集
債務整理の辞任から再依頼へ、訴訟・差押え・滞納などの危機的状況を乗り越え、弁護士伴走型の債務整理で完済|支援制度あり

債務整理の「やり直し」に悩む方へ──辞任・滞納・裁判・差押え寸前から再スタートした実例をまとめました

債務整理は、一度失敗したからといって終わりではありません。むしろ、辞任・滞納・連絡不通・裁判・差押え寸前といった状況からでも、適切な手続きと返済管理によって再スタートできるケースが数多くあります。

このページでは、実際に当事務所へ寄せられた「債務整理のやり直し」体験談を職業・年齢・債務額別にまとめています。任意整理の再依頼、辞任後の再和解、個人再生への方針変更、家族への告白、病気・失職・家賃滞納・DV・ストーカー被害など、さまざまな事情を抱えた方がどのように再スタートし、完済・再生に至ったのかを具体的に知ることができます。

債務整理は「やり直せる」だけでなく、状況に合わせて最適な方法を選び直すことができます。任意整理での再和解、個人再生への切替、返済管理の一本化など、正しい手順を踏めば再び生活を立て直すことは十分可能です。

あなたと同じ状況の方が、どのように乗り越えたのか──ぜひ、体験談からヒントを得てください。「今からでも間に合う」ことを、実例で確かめていただけます。

 

借金問題は、家族にも内緒で解決したい・誰にも知られたくないという思いから、深い孤独の中で抱え込んでしまう方が少なくありません。 ですが、この体験談特集には、同じように悩み、つまずき、そして再スタートを果たした方々の「生の声」が集まっています。

顔は見えなくても、ここにはあなたと同じ道を歩んだ仲間がいます。 体験談を読むことで、きっと「一人ではない」と実感していただけるはずです。 日本中どこにいても、つながりながら債務整理に取り組める──その安心を、このページで感じてください。

体験談一覧(職業・年齢・債務額から探す)

 
 

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債務整理リトライ

債務整理の再スタート・再依頼を考える方へ

任意整理のやり直し、辞任後対応、再和解の流れを総合的に案内するハブページです。

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債務整理のやり直し・弁護士の再依頼

辞任後の再依頼、再和解、方針変更など、再スタートの具体的な方法を解説します。

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特集ページ

債務整理やり直し体験特集(辞任から完済へ)

辞任後の危機(訴訟・差押え・滞納)から、弁護士伴走型の返済管理で完済まで到達した実例をまとめた特集ページです。

体験談|男性44歳・中学校教員

任意整理の破綻、裁判・差押え寸前からの逆転。 1年越しの伴走で個人再生へ踏み出し、完済へ向かった記録

司法書士での任意整理が破綻し、16件・総額1300万円の債務を抱えた中学校教員の方。 妻の妊娠・うつ病、本人の精神不調、連絡不能、裁判連続、差押え寸前── それでも弁護士の伴走で個人再生に踏み切り、再スタートを果たした実例です。

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体験談|女性48歳・看護師

任意整理の再挑戦から破綻、失業・病気・家賃滞納を経て 個人再生へ切り替え、完済ルートに乗った実例

過去に任意整理を完済した経験がありながら、今回は12件・580万円の債務。 片頭痛悪化、失業、家賃滞納、裁判、自己破産準備── それでも弁護士の伴走で個人再生に切り替え、再スタートを果たした記録です。

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体験談|女性42歳・デザイン業

任意整理の辞任から4度目の再和解へ。 家族の介護・父の死を乗り越え、任意整理で完済を目指す実例

20代で自己破産を経験し、再び借金230万円。 司法書士の辞任、父の死、生活困窮── それでも諦めず任意整理を選び、4度目の再和解で完済へ向かう実例です。

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体験談|女性44歳・主婦

任意整理の辞任・妊娠・出産・収入減を乗り越え、 夫の協力で任意整理を完済した実例

妊娠・流産・出産、収入減、司法書士の辞任── 借金を夫に隠したまま任意整理が破綻。 それでも夫に打ち明け、協力を得て5年かけて完済した実例です。

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体験談|男性35歳・会社員

任意整理の辞任を3度経験。 浪費・自転車操業・裁判連続から、個人再生で再スタートした実例

浪費で680万円の債務、司法書士2回辞任、弁護士にも辞任。 裁判・差押寸前から、個人再生で生活を立て直した実例です。

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体験談|男性40歳・ライター

任意整理の途中で辞任。 返済管理の違いに驚き、やり直しで前倒し完済した実例

体調不良で返済が滞り辞任。 ロイヤーズロイヤーズの返済管理方式で理解が深まり、 前倒し完済に成功したケースです。

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体験談|女性60歳・販売員

息子の借金肩代わりで450万円。 司法書士辞任から、個人再生で生活を立て直した実例

息子の生活費・家賃・保証金を肩代わりし続け、 夫名義のカードにも手を出してしまったケース。 個人再生で全てを整理し、再スタートした実例です。

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体験談|男性65歳・タクシードライバー

失職・家賃滞納・再借入で190万円。 辞任からのやり直しで、任意整理を再構築した実例

長年の勤務先が閉店し失職。退職金を使い果たし家賃滞納、 再借入で雪だるま式に増えた借金を、任意整理で立て直したケースです。

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体験談|男性72歳

妻の癌治療で借金305万円。 親戚への返済を整理し、任意整理を完遂した実例

妻の治療費と自身の糖尿病悪化で返済不能に。 親戚への返済を整理し、6件一斉完済の計画で立て直したケースです。

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体験談|女性30歳

DV・ストーカー被害で辞任。 もう一度やり直した任意整理で完済した実例

DV・ストーカー被害で連絡不能となり辞任。 「何度でもやり直せる」という言葉をきっかけに再依頼し、 前回より低額の返済で完済に至ったケースです。

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体験談|女性33歳

司法書士で辞任後、夫に打ち明けて再スタート。 家計収支重視の任意整理で完済した実例

仕事を辞めて返済不能となり辞任。 夫に打ち明けて協力を得て、 月額を抑えた任意整理で完済に至ったケースです。

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体験談|女性32歳

2度の辞任危機から、収入に合った任意整理で完済した実例

2つの司法書士事務所で辞任寸前に。 「自己破産しかない」と言われた状況から、 収入に合わせた返済原資で任意整理を完走したケースです。

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体験談|男性32歳

自転車操業・利用停止・訴状から、個人再生で生活を立て直した実例

ギャンブル・FX・浪費で630万円。 個人再生の途中で訴状が届くも、 返済原資を半額に調整し完済したケースです。

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体験談|男性42歳

住宅ローン特則で家を守り、家族と再出発した個人再生の実例

借入の連鎖で住宅ローンも滞納。 妻に言えず再生が破綻しかけるも、 家族の協力で返済計画どおり完済したケースです。

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体験談|男性48歳

自営業の収入減と多重債務から、住宅を守り抜いた個人再生の実例

父の自営業の売上減で借入が増加。 清算価値が高く減額は少なかったが、 家族の協力で3年の返済計画を完遂したケースです。

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体験談|女性47歳

16件の多重債務と度重なる辞任危機から、再和解で完済目前まで到達した実例

司法書士・法律事務所の辞任が続き、督促が再開。 16件の債務を一括管理し、数度の再和解を経て 完済まで1年を切ったケースです。

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債務整理についてもっと詳しく知りたい方は、
「債務整理ガイド」の総合案内ページをご覧ください。

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📘 よくあるご質問(弁護士辞任後の再開相談)

弁護士に辞任されたあと、再依頼をした場合、任意整理で続けられますか?

任意整理を継続できる場合と、手続きの変更が必要な場合があります。経過利息で借金が増えていると任意整理が難しくなることがありますが、費用の長期分割により継続できるケースもあります。

辞任された理由がわからなくても相談できますか?

はい。辞任理由が不明でも問題ありません。状況を整理しながら、再スタートの方法をご提案します。

訴訟や差押えが迫っている場合でも対応できますか?

はい。緊急性が高い場合は即日対応も可能です。まずは早めにご相談ください。

再依頼に必要な書類はありますか?

受任通知や和解書、督促状などがあるとスムーズですが、なくても問題ありません。こちらで状況を整理しながら進められます。

費用後回し制度は利用できますか?

はい。再依頼の方も費用後回し制度をご利用いただけます。再スタート時に家賃や光熱費の滞納がないよう調整し、返済原資が不足しないように設計しています。

ロイヤーズロイヤーズのやり直しは、必ず「全債権者完済」で終わります。

債務整理のやり直しで当事務所に再依頼された方は、100%全債権者完済で終了しています。完済したその日から、信用情報回復のカウントダウンが始まる──これが当事務所の返済設計です。

  • 実行金が不足した場合も安心: 返済計画を立て直し、完済日が変わらないよう調整します。
  • 家計と収支のバランスを見ながら設計: 「いつから・いつまで・いくらで」無理なく続けられる実行金を設定。
  • 返済代行だけではない伴走型支援: 残高通知だけでなく、実行金の調整・再和解・方針変更まで弁護士が継続サポート。
  • 完済後は「完済書」を取得: 契約終了証明書を取り寄せてお渡しします。

債務整理で完済する経験は、人生を立て直す大きな力になります。「やればできた」──その実感を、あなたにも。

Q. ロイヤーズロイヤーズの「完済まで伴走する返済設計」とは何ですか?

A. 毎月の実行金を家計に合わせて調整しながら、全債権者完済まで弁護士が継続して伴走する仕組みです。 実行金が不足した場合も計画を立て直し、完済日が変わらないよう調整することも可能です。

債務整理の次の一歩を選ぶ

体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
債務整理の第一歩を、安心して踏み出せるように。

体験談|任意整理・男女別

辞任後の再依頼や、個人再生・任意整理で完済した方々の実例をご紹介。

体験談を読む

よくある質問

「家族に知られず進めたい」「辞任されたらどうなる?」など、よくある疑問にお答えします。

質問を見る

用語解説

任意整理・個人再生・自己破産の違いや、信用情報・過怠約款などをやさしく解説。

用語を学ぶ

辞任から完済へ──やり直しは「必ずできる」ことを証明する実例集です。

弁護士に辞任され、訴訟・差押え・滞納の不安を抱えながらも、ロイヤーズロイヤーズの伴走型サポートで全債権者完済に到達した方々の実例をまとめました。どのケースも、途中でつまずきながらも、返済計画を立て直し、完済までやり抜いた記録です。

  • 辞任後の危機をどう乗り越えたのか(訴訟・差押え・滞納の回避)
  • 返済原資が不足したときの立て直し方(実行金の再設計)
  • 家計と収支のバランスをどう整えたのか(無理なく続ける返済)
  • 完済後に得られたもの(信用情報回復のカウントダウン開始)

やり直しは、決して特別な人だけができるものではありません。正しい返済設計と、途中で折れない伴走支援があれば、誰でも完済にたどり着けます。

 

男性44歳・中学校教員|任意整理の破綻から、裁判・差押え寸前で個人再生へ16件・1300万円の債務と向き合い、再スタートを果たした1年の記録

司法書士で任意整理をしていたものの、受任外の債権回収会社への返済が遅れ、やりくりが破綻。債務は16件・総額1300万円。教職員の共済組合の借入もあり、任意整理の継続は困難でしたが、本人は共済を含めることに強い抵抗がありました。

妻には借金を隠して生活費だけを渡す生活。しかし妻の妊娠と出産後のうつ病により、ますます言い出せなくなり、返済原資は不安定に。そのうち本人も精神的に追い詰められ、弁護士への連絡が途絶えがちになりました。

■ 裁判連続、差押え寸前──それでも弁護士は諦めなかった

楽天カード、オリコなど複数の債権者から次々と訴状が届き、給与差押えが目前という状況に。弁護士は何度も連絡し、時には学校に状況確認の電話を入れ、「このままでは裁判になり、給与差押えになる」と繰り返し伝え続けました。

本人からは「薬の影響で動けない」「死ぬことばかり考えていた」というメールも届き、精神的に限界を迎えていました。

■ 隠されていた“ギャンブル”の事実

面談の中で、ネットでのギャンブルがあったことが発覚。本人は深く反省し、「今は借金をなくして再スタートする決意で動けています」と弁護士に伝え、書類集めを開始しました。

■ そして──差押え寸前で個人再生の開始決定

判決が出てしまい、債権差押命令が届く直前。弁護士は裁判所に「開始決定を急いでほしい」と補充書面を提出。1月28日、開始決定がギリギリで出され、差押えを回避。

■ その後の本人の変化

弁護士からの言葉──「学校の先生になって、今までよく頑張ってきましたね」「借金問題は、継続して返済すれば必ず解決します」この励ましが本人の心に火をつけました。

それからは給料日に真っ先に実行金を振り込む生活に切り替え、返済は安定。家族との関係も徐々に改善し、再スタートを切ることができました。

このケースは、どれだけ状況が悪化しても、「諦めずに伴走すれば、必ず再スタートできる」ということを証明する象徴的な体験です。

 
 

女性48歳・看護師|任意整理の再挑戦から破綻、失業・病気・家賃滞納を経て個人再生へ切り替え、完済ルートに乗った実例

過去に任意整理を完済した経験があり、債務整理への抵抗はなかったものの、今回は12件・580万円という前回の倍以上の債務。督促が続き、自己破産の不安から法律事務所ロイヤーズロイヤーズへ相談されました。

看護師として安定収入があるため、弁護士は「生活収支の管理」を強く指導。しかし家計簿をつけたことがなく、返済原資の確保が難航。実家に戻る提案も、家族との確執から拒否され、一人暮らしを続けました。

■ 任意整理を希望するも、片頭痛悪化で勤務不能に

本人は任意整理を強く希望し、債権者も長期分割に応じてくれました。しかし、片頭痛が悪化し勤務が困難に。和解直後に返済が滞り、携帯約款違反となり、再び破綻。

弁護士は「このままでは自己破産になる」と説明し、実家への帰還を再三提案しましたが、家族との関係から本人は拒否。その背景には、過去の恋愛問題で家を飛び出した事情がありました。

■ 失業・家賃滞納・彼氏宅への転居──生活が崩壊

勤務先を辞めざるを得なくなり、家賃も払えず、最終的には年上の彼氏の家に転がり込む形で転居。その頃から、本人は弁護士に本音を話せるようになり、頻繁に状況報告のメールを送るようになりました。

しかし、職探しは難航。医療事務・一般事務・看護助手など10社以上に応募しても不採用続き。ようやく透析クリニックの看護助手に採用されるも、腰痛悪化で入職延期 → 再び退職という悪循環に。

■ 裁判所から訴状が届き、ようやく“現実”と向き合う

裁判所から訴状が届き、本人はようやく危機を実感。自己破産の準備を進め、資料集めも開始しました。

しかし、夜勤専門の職場に就職してから状況が一変。勤務時間帯が体質に合い、頭痛が出なくなり、収入も安定。本人から「任意整理を再挑戦したい」と希望が出ました。

■ 自己破産 → 個人再生へ方針転換

弁護士は、受任時の債務額(約600万円)と経過利息を考慮し、任意整理は不可能と判断。個人再生手続きを提案し、本人も納得。

実行金は月6万円。官報掲載を気にしていた本人に対し、「ご両親が毎日官報をチェックすることはない」と説明し、本人はようやく前向きに。

■ 人が変わったように、毎月の実行金を確実に入金

家計簿を弁護士が細かくチェックし、本人も毎月の収支を意識するようになったことで、実行日にスパッと入金する習慣が身につきました。

資料集めもスムーズに進み、本人が思っていたより早く申立てが完了。返済管理をロイヤーズロイヤーズに一本化したことで、「いつ完済できるか」が明確になり、本人のモチベーションも大きく向上しました。

紆余曲折を経ながらも、返済計画どおりに完了できた実例です。「弁護士に何でも相談すること」が、やり直し成功の鍵となりました。

女性42歳・デザイン業|任意整理の辞任から4度目の再和解へ家族の介護・父の死を乗り越え、任意整理で完済を目指す実例

20代の頃に借金が膨らみ、自己破産を経験。その後は堅実に生活していましたが、震災後の給与減額と父の病気により、生活費が不足して再び借入が増加。7件・総額230万円の債務を抱えることになりました。

父の看病で母は働けず、家計は本人が支えるしかない状況。両親も借金のことは理解していましたが、どうにもならず、ついに裁判所から訴状が届くようになりました。

■ 司法書士に依頼するも、支払いが続かず“辞任”

司法書士に任意整理を依頼しましたが、生活費の不足から返済が続かず、滞納が重なり辞任。本人は「もう破産しかないのか」と追い詰められていました。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、前の事務所よりも低い返済額で再スタートできるよう調整。しかし、父の病状悪化・葬儀費用など予期せぬ出費が続き、返済が再び遅れてしまいました。

■ 自己破産を勧められるも、本人は「もう一度だけ任意整理を」と希望

返済が滞り、損害金がつき、弁護士からは「このままでは自己破産が現実的」と説明。しかし本人は、「父が心配していた借金を、破産ではなく返済で終わらせたい」と強く希望しました。

そこで弁護士は、4度目となる再和解交渉に踏み切りました。通常では考えられない回数ですが、債権者も本人の事情と弁護士の粘り強い交渉を理解し、長期分割での再和解が成立しました。

■ 遅れながらも返済を継続。完済日が近づく喜び

返済は順調とは言えず、隔月になることもありました。しかし弁護士が先を見越して返済額を低く設定したことで、遅れながらも返済は継続。

本人は、「毎月届く残高メールを見るたびに、亡くなった父に報告しています」と話し、完済の日を心待ちにしています。

弁護士から「完済したら、お母さんを温泉に連れて行ってあげなさい」と言われたことが、本人の大きな励みになりました。

何度もつまずきながらも、任意整理で完済を目指す“やり直し成功例”です。「返済で終わらせたい」という本人の強い意思と、粘り強い交渉が実を結んだケースでした。

 

女性44歳・主婦|任意整理の辞任・妊娠・出産・収入減を乗り越え、夫の協力で任意整理を完済した実例

借金は5件・総額150万円。生活費不足が原因で借入が増え、任意整理を依頼したものの、妊娠・流産・体調不良で仕事を辞めざるを得ず、返済が滞り、司法書士から「辞任」されてしまいました。

その後、督促が再開し、「もう一度だけ任意整理をやり直したい」という思いで、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談されました。

■ 債権調査が終わった直後に、アルバイトを退職

再任意整理の準備が整い、交渉を始めようとした矢先、本人がアルバイトを退職。収入が途絶え、このままでは任意整理が維持できず、自己破産を検討せざるを得ない状況になりました。

本人も必死に仕事を探し、スーパーの販売アルバイトを見つけてきたことで、和解交渉を再開できました。

■ しかし、今度は妊娠。実行金が払えない状態に

第一回目の返済日が近づいた頃、本人が妊娠し、アルバイトを休みがちに。収入が不安定になり、実行金が払えず、せっかく成立した和解が懈怠約款に抵触する危機に。

本人は再び自己破産を希望しましたが、夫名義の持ち家であること、借金理由が生活費であることから、破産申立てでは夫も裁判所から事情を聴かれる可能性が高いと説明。

弁護士は、「ご主人に打ち明けるべきです」と説得しました。

■ 夫に告白。夫から弁護士へ質問メールが届く

勇気を出して夫に借金を告白したところ、夫は驚きながらも状況を理解し、弁護士に以下の質問を送ってきました。

  • 返済額の内訳を教えてほしい
  • 代行手数料はどのように支払うのか
  • 和解書のコピーがほしい

弁護士が丁寧に回答し、和解書も共有。夫は状況を理解し、「5月までに子供の預け先と仕事を見つけること」を条件に、援助を再開してくれることになりました。

■ 夫の協力で返済が安定。5年かけて完済へ

その後は、夫の協力もあり、実行金を安定して入金できるようになりました。返済が遅れる月もありましたが、弁護士が先を見越して返済額を低く設定していたため、懈怠することなく返済を継続。

そして、5年かけて全社一斉完済を迎えました。

本人は、「全部の借金が同時に消える日を楽しみに頑張れました」と話し、完済後は夫婦で新しい生活をスタートさせています。

任意整理の辞任・妊娠・収入減・夫への告白──多くの壁を乗り越え、任意整理で完済を果たした“やり直し成功例”です。

 

男性35歳・会社員|浪費・自転車操業・司法書士辞任・裁判連続それでも個人再生で再スタートできた実例

借金は9件・総額680万円。高価な買い物、交際費、娯楽費──気づけば借金は500万円を超え、収入に見合わない車のローンまで抱え、完全な自転車操業に陥っていました。

限度額に達し、新たな借入もできず、返済不能に。親とも不仲で相談できず、ネットで債務整理を知り、司法書士に依頼しましたが、返済できず辞任。

別の司法書士に再依頼して任意整理を開始するも、また返済が続かず2度目の辞任。その間に心臓疾患が再発し、2ヶ月休職して収入が激減しました。

■ 自己破産を希望するも、弁護士にも辞任される

「もう自己破産しかない」と思い、弁護士に依頼。しかし書類の収集が遅れ、ここでも辞任されてしまいました。

本人は「早く借金をゼロにしたい」という思いだけで、自己破産を希望していましたが、法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、「早い・遅いで方針を決めるのではない」と説明。

収入・生活費・病状・家計の状況を丁寧に確認し、個人再生手続きが最適と判断されました。

■ しかし、最終返済日から年数が経過しており…裁判が連続

任意整理が破綻してから数年が経過していたため、次々と裁判所から訴状が届きました。

しかし弁護士がすぐに対応し、判決が出て差押寸前の状態でも、個人再生の申立てを進め、再生計画案の認可決定が無事に出ました。

■ 債務総額が想定より増えていた理由

本人が把握していた金額より、再生計画案の債務総額が大きくなっていたため、弁護士に理由を尋ねたところ──

「債務整理を4回繰り返した間に、経過利息が加算され続けていた」という説明を受け、本人は大きな衝撃を受けました。

「最初から弁護士に相談していれば、こんな回り道をせずに済んだ」と強く感じたそうです。

■ 本人の言葉

「任意整理をしない方がよかった、という検索結果を見ていましたが、本当はそうではなく、収入・生活費・病気・事情を全部弁護士に伝えることが大事だとわかりました。最初からロイヤーズロイヤーズに相談していれば、借金が雪だるま式に増えることもなかったと思います。」

浪費・自転車操業・辞任3回・裁判連続──それでも個人再生で再スタートできた“やり直し成功例”です。

 

男性40歳・ライター|任意整理の辞任から再スタート。返済管理の違いを理解し、前倒し完済に至った実例

借金は7件・総額320万円。体調を崩し、任意整理の途中で返済ができなくなり、司法書士から辞任されてしまいました。

「もう一度やり直したい」という思いで法律事務所ロイヤーズロイヤーズに依頼されましたが、前回の任意整理との返済管理の違いに驚いたといいます。

■ 前回との大きな違い:全債権者が“同時に完済”する仕組み

前回の任意整理では、各債権者がバラバラに完済していく方式でしたが、ロイヤーズロイヤーズでは全債権者が同じ月に完済します。

和解時に何度も説明を受け、「毎月の返済金の中から完済時の不足分を積み立てていく」という仕組みを理解できたことで、返済の全体像が見えるようになったと話しています。

■ 収入が少ない月は“積立金から調整”してもらえる安心感

体調が悪く収入が少ない月は、完済時に支払う予定の積立金から返金してもらうことで、返済を途切れさせずに続けることができました。

その結果、和解書の最終返済日より前倒しで完済できました。

「前の事務所では理解できなかった返済管理が、ロイヤーズロイヤーズでは“見える化”されて安心して続けられた」という、やり直し成功例です。

女性60歳・販売員|息子の借金肩代わりで450万円。司法書士辞任から、個人再生で生活を立て直した実例

借金は9件・総額450万円。一人暮らしの長男から「生活費が足りない」「家賃が払えない」と頼まれたことが借金の始まりでした。

営業成績が良く会社を引き継いだものの、前社長の借金請求が次々と届き、「迷惑をかけたくない」と母親に泣きつく息子。50万円の借入を3回、さらに保証金の肩代わり…借金は雪だるま式に増えていきました。

■ 夫に内緒で借金を続け、ついに夫名義のカードにも手を出す

息子の要求は止まらず、自分名義で借りられなくなると、ついに夫名義のカードで借入をしてしまいました。

返済不能になり、夫に打ち明けたときには、息子の家賃滞納の請求が保証人である本人に届き、息子の捜索願を警察に出す事態にまで発展していました。

■ 司法書士に相談するも、解約返戻金が“すでに息子に渡した後”で辞任

司法書士事務所では、「保険の解約返戻金で一括返済できる」と言われましたが、その返戻金はすでに息子に渡してしまっており、一括返済は不可能でした。

事情を話すと、「これ以上できない」と言われ辞任され、途方に暮れたといいます。

■ 個人再生手続きが“唯一の解決策”だった

自分なりに調べる中で、個人再生手続きという方法を知り、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談。

弁護士から、「この状況を抜け出す最短ルートは個人再生です」と説明を受け、申立てを決意。

息子の問題は残るものの、借金問題だけは完全に解決できました。

「息子のために…」と背負い続けた450万円の借金。司法書士辞任からの再スタートで、個人再生により生活を立て直した実例です。

 

男性65歳・タクシードライバー|失職・家賃滞納・再借入で190万円。辞任からのやり直しで任意整理を再構築した実例

借金は9件・総額190万円。若い頃の借金を一度完済していましたが、長年勤めた個人店が跡継ぎ不在で閉店し、突然の失職。

1年経っても就職が決まらず、退職金も底をつき、家賃まで滞納してしまい、引っ越しすらできない状況に。

途方に暮れ、再び借入を始めたことで、借金は雪だるま式に増えてしまいました。

■ 「2〜3ヶ月就職できなければ自己破産」と言われた現実

法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談した際、「2〜3ヶ月就職できなければ自己破産」と説明され、本人も覚悟を決めざるを得ませんでした。

しかし運よくタクシードライバーとして採用が決まり、免許も取得できたことで、任意整理の道が開けました。

■ 家賃滞納も“債務整理に含めて”救済

不動産会社から「更新はムリ」と言われていましたが、弁護士が家賃滞納分を債務整理に含めて交渉し、「滞納分を毎月の家賃と一緒に弁護士経由で支払う」という条件で、更新が認められました。

これにより、住まいを失わずに済みました。

現在は全社和解済み。弁護士を通じて毎月の返済を継続し、安定した生活を取り戻しています。

 

男性72歳|妻の癌治療で借金305万円。親戚への返済を整理し、任意整理を完遂した実例

借金は6件・総額305万円。妻の癌治療のために借金が増え、司法書士に任意整理を依頼して返済していました。

しかし自身の糖尿病が悪化し、返済原資が確保できず辞任されてしまいました。

■ 親戚への「毎月3万円の返済」が任意整理を圧迫していた

ロイヤーズロイヤーズに依頼した際、生活収支を確認すると、毎月3万円の親戚への返済が大きな負担になっていました。

弁護士から「債務整理が終わってから返済すべき」と説明を受け、親戚に事情を説明したところ──

「完済してからでいいよ。まずは生活を立て直して」

と理解を得ることができました。

■ 6件一斉完済の返済管理で、前倒し完済が見えた

ロイヤーズロイヤーズの任意整理は、全債権者が同じ月に完済する方式。

収入が多い月は弁護士が預かり、計画より前倒し完済が可能になる仕組みを理解し、親戚にも説明したところ、非常に喜ばれたといいます。

「持病があっても、計画が見えると安心できた」──任意整理をやり直し、完済に向けて着実に進んでいる実例です。

 

女性30歳・アルバイト|DV・ストーカー被害で辞任。もう一度やり直した任意整理で完済した実例

学生時代にリボ払いの仕組みを理解しないまま利用し、気づけば6件・160万円の債務に。一度は司法書士に任意整理を依頼しましたが、同居人からのDV、さらに別の人物からのストーカー被害が重なり、精神的に追い詰められて連絡が取れなくなり、辞任されてしまいました。

その後は返済方法もわからず、電話が鳴るだけで催促だと思い込み、ノイローゼ寸前の状態に。そんな中で「何度でも債務整理はやり直せる・歓迎します」という文言を見つけ、勇気を出して法律事務所ロイヤーズロイヤーズに相談されました。

■ 前回より低額の返済で任意整理が可能に

収入と生活費を丁寧に見直した結果、前回よりも月額の負担を抑えた任意整理が可能と判明。再スタートを決断されました。

■ 債務残高の「見える化」で安心して返済継続

和解成立後は、弁護士から毎月の残高通知がメールで届き、「説明されたとおりに元金が減っている」ことを実感しながら返済を継続。

途中で月額が増えることもなく、当初提示された返済計画どおりに全社完済に到達しました。

「ダメだと思っていたけど、やり直せて本当によかった」──辞任後でも、状況を整理し直せば完済できる実例です。

 

女性33歳・夜勤介護|司法書士で辞任後、夫に打ち明けて再スタート。家計収支重視の任意整理で完済した実例

借金は4件・240万円。生活費・買い物・親の借金の肩代わりが重なり、気づけば200万円超に。

司法書士に任意整理を依頼しましたが、仕事を辞めたことで収入が途絶え、返済原資が確保できず辞任されてしまいました。

■ 夫に打ち明けたことで、再スタートの道が開けた

親の借金のこともあり、夫には言えず一人で抱え込んでいましたが、思い切って打ち明けると「一緒に頑張ろう」という前向きな返事。

その後、「何度でも債務整理・歓迎します」という文言を見て、法律事務所ロイヤーズロイヤーズに再依頼されました。

■ 家計収支に合わせた“無理のない返済計画”

収入と生活費を丁寧に見直し、家計に合った月額の少ない任意整理を設計。「払える額で続ける」ことを最優先にした計画となりました。

■ 夫婦で協力し、念願の完済へ

夫の協力も得ながら返済を継続し、計画どおりに全社完済を達成。

「家計に合った金額にしてもらえたことで、念願の完済を果たせた」──辞任後でも、家族の協力と現実的な返済計画で完走できた実例です。

女性32歳・物流倉庫検品|2度の辞任危機から、収入に合った任意整理で完済した実例

3年前に初めて司法書士へ任意整理を依頼しましたが、1年ほどで返済が困難になり滞納。その後、別の司法書士事務所に依頼したものの、収入に見合わない高額な手続き費用を請求され、返済額の減額を相談すると「任意整理では無理、自己破産しかない」と言われてしまいました。

「本当に自己破産しかないのか…」と不安になり、法律事務所ロイヤーズロイヤーズへ相談。収入と生活費を丁寧に確認したうえで、無理のない返済原資を提示され、「自己破産をしなくても大丈夫です」と説明を受け、思わず何度も確認してしまったといいます。

■ 借金の原因と返済不能になった理由

・学生時代に自動車学校のローンを組んだことがきっかけ・ショッピング利用が習慣化し、カード払いが癖になった・2015年頃から軽い鬱症状・過呼吸・対人恐怖が出て仕事が続かなくなった・長年の接客業が原因と診断され、働けない期間が続いた

現在は、1人で黙々と作業できる倉庫内の仕事に転職し、体調も安定。そのおかげで返済を一度も遅れず継続でき、完済に至りました。

「家族に知られず完済でき、明るくなったと言われるようになりました。ロイヤーズロイヤーズで人生をやり直せたと思っています。」

 

男性32歳・営業事務|自転車操業・利用停止・訴状から、個人再生で生活を立て直した実例

借金の原因は、ギャンブル・FX・買い物などの浪費。借入が増えるにつれ生活費が足りなくなり、クレジットカードの現金化・キャリア決済を繰り返し、完全な自転車操業状態に。高額利用が続いたためカード会社から利用停止となり、返済不能に陥りました。

個人再生を依頼したものの、家計が厳しく返済原資が確保できず、訴状が届くほどの未払いを抱えてしまいました。

■ ロイヤーズロイヤーズへの相談と再スタート

前の事務所で積立をしていたなら継続が最善と説明されましたが、すでに完全に辞任されていたため、ロイヤーズロイヤーズに依頼。

約束したのはこまめな連絡を取ること。さらに、ボーナス入金を返済原資として認めてもらえたことで、前の事務所の返済額の半分の月額で再生計画を立て直すことができました。

■ 個人再生で返済計画どおりに完済

返済管理を弁護士が一括で行い、計画どおりに返済を継続。結果として個人再生手続で完済に至りました。

「返済額が半分になり、続けられると思えた。辞任されても、再生はやり直せると実感しました。」

 

男性42歳・会社員|住宅ローン特則で家を守り、家族と再出発した個人再生の実例

返済のために借入を繰り返すうちに、気づけば住宅ローンまで滞納する状態に。子どもは2歳から14歳まで4人。「どうしても家だけは手放したくない」という思いから、住宅ローン特則付きの個人再生を選択しました。

しかし、債務整理を妻に内緒で進めていたため、家計のやりくりがつかず、毎月の実行金(返済原資)が全く入金できない状況に。このままでは個人再生は不認可となり、自己破産 → 自宅売却という説明を受け、ようやく妻に債務整理の事実を打ち明けました。

■ 妻の協力で返済が安定し、計画どおり完済

妻が家計管理を引き受け、毎月の返済金を確実にロイヤーズロイヤーズへ送金。その結果、返済計画どおりに一度の遅れもなく完済することができました。

住宅ローンも順調に返済できるようになり、子どもの教育費も計画的に貯金できるまでに回復。債務整理をきっかけに、夫婦で将来の計画を話し合えるようになったといいます。

「家族に話したことで、逆に支えられた。家を守れたことが、再生手続を選んで本当に良かった理由です。」

 

男性48歳・父の会社勤務|自営業の収入減と多重債務から、住宅を守り抜いた個人再生の実例

父の自営業の売上が減少し、家族の援助も見込めない中で借入が増加。気づけば8件・総額900万円の債務に。せっかく購入した家も売却を考えましたが、個人再生手続の存在を知り相談されました。

しかし、住宅の清算価値が想定より高く、個人再生でも借金は思ったほど減額されず、「本当に払えるのか」という不安が残りました。

■ 家族の協力で3年間の返済計画を完遂

父の自営業からの収入は依然として少ない状況でしたが、妻の協力もあり、返済計画3年間を一度も遅れず完済。

家を守りながら生活を立て直すことができ、「減額が少なくても、先が見えることが大きかった」と話しています。

「家族の支えがあったからこそ、住宅を守りながら返済できました。」

女性47歳|16件430万円・数度の辞任危機から、再和解を重ね完済目前まで到達した実例

結婚前の借金で、夫には知られたくない。厳格な父にも絶対に知られたくない──。そんな思いから、裁判所を使わずに解決できる任意整理を選び、司法書士へ依頼しました。

しかし、仕事の契約更新が続かず、体調不良で休職が増え、収入が不安定に。家賃や生活費をクレジットカードで補填するうちに、気づけば16件・430万円に膨れ上がっていました。

■ 司法書士・法律事務所の辞任が続き、督促が再開

最初の司法書士からは「全部受けると費用が高くなる」と言われ、一部だけ受任、残りは別事務所へ。結果、毎月8万7,000円の支払いに。

仕事が決まらない時期もあり、給料日まで待ってもらう交渉をしていたものの、「今月末までに払えなければ辞任」と通告され、支払い不能に。辞任された債権者から一斉に督促が再開し、債務整理前と同じ地獄のような状態に戻ってしまいました。

さらに別の事務所からも「払えないなら辞任」と言われ、複数の事務所を転々とする状態に。

■ ロイヤーズロイヤーズへ相談:「全件まとめなければ解決しません」

ロイヤーズロイヤーズに相談した際、「全ての債務を一括で受任しなければ解決しない」と明確に説明されました。

収入があれば個人再生も可能と提案されましたが、本人の強い希望で任意整理での解決を検討することに。

他事務所での債務整理を隠していたことも判明しましたが、着手金は追加されず、生活収支を精査したうえで15件をまとめて毎月9万5,000円で任意整理を開始。

■ 再び無職・差押え・自己破産方針──それでも諦めず再和解へ

半年後、勤務先から契約更新を断られ無職に。税金滞納で口座が差押えとなり、事務所からは「自己破産に方針変更しましょう」と提案されました。

しかし、本人は「任意整理で完済したい」と強く希望。父は他界しており、母に打ち明けたところ、年金暮らしながら援助を申し出てくれたため、再び任意整理を希望。

事務所からは「自己破産が妥当」と言われ続けましたが、母の援助と本人の強い意思を受け、実行金を優先して入金すること・逃げずに連絡することを条件に、再和解交渉が開始されました。

■ 数えきれない再和解を経て、完済まで1年を切る

最初の任意整理から数えると、何度和解したのか分からないほど再和解を重ねました。

しかし、実行日に実行金を振り込むリズムがつき、気づけば全完済まで1年を切るところまで到達。

「全ての債権者が同時に完済できる方法は、一括管理の任意整理でなければできない」と実感し、信用情報の回復も同時期に訪れることに気づき、「母と海外旅行も夢ではない」と語っています。

「返済が苦しい時でも相談できる体制があること。それが、私がここまで続けられた一番の理由です。」

 

体験談⑰|男性30歳・自営業(内装工事)・160万円
── 大けが・長期リハビリ・収入乱高下を乗り越えて完済

ご相談当時(2020年4月)、沖縄の島から母と神奈川へ移住したばかりの30歳の男性。 金融業者4件で約100万円の借金があり、原因は学費ローンでした。 さらに、親への借金300万円、親戚への借金300万円も抱えていましたが、 まずは貸金業者分を債務整理の対象としました。

都会での生活に慣れ、月収28〜30万円を得るようになり、 母子二人で家賃10万円の生活をしながら、毎月2万9千円の実行金で再スタート。 しかし、前の債務整理で支払えなかった期間の利息が膨らみ、 実際の債務は140万円に増えていました。 このため実行金を3万2千円に増額して再出発しました。

ところが、先輩から紹介された工事の報酬30万円が支払われず退職。 神奈川から父のいる島へ戻ることになり、受任から1年以上が経過した頃には 裁判で判決が出てしまう状況に追い込まれました。

さらに島での飲み会のトラブルに巻き込まれ、 左下顎骨骨折・顔面骨折・脳の障害を負い、 ヘリコプターで本土の病院へ緊急搬送。 新聞にも掲載されるほどの大事故で、1年間のリハビリ生活となりました。

回復後、弁護士から「親や親戚への返済より、まず債務整理の返済原資を最優先に」と助言。 本人は「叱っていただきありがとうございました。初めて自分の状況に気づきました」と返信し、 ここから本当の再スタートが始まりました。

仕事復帰後は収入が大きく回復し、 自営業の純利益60万円、慰謝料15万円などで実行金10万円の返済計画に。 ただし返済原資の基準は最低4万円とし、 収入が多い月に多めに入金して預り金を積み立てる方式で返済を安定させました。

その後も、元請けからの未払い(30万円・500万円)などトラブルが続き、 実行金が払えない月もありましたが、 預り金で返済を継続できたため延滞ゼロで進行。 弁護士との連携で返済管理を調整し続けました。

前の弁護士の辞任期間、2年間のリハビリ、収入の乱高下、仕事の未払い── 数々の困難を乗り越え、ついに全社完済。 「返済管理」と「返済設計図」がうまく機能した、やり直し成功の象徴的なケースです。

 

 

辞任通知が届いたら、すぐにご相談を

弁護士から「辞任通知」が届くと、債権者からの一斉請求や裁判所からの通知が始まる可能性があります。債務整理を始める前よりも激しい催促が予想されます。

債務整理は何度でもやり直しが可能です。辞任された場合でも、法律事務所ロイヤーズロイヤーズが生活状況を把握し、再交渉を行います。

※ご連絡が途絶えてしまった場合など、事情によりやむなく辞任に至ることがあります。

弁護士に辞任された方へ

債務整理を依頼していたのに、弁護士から辞任されてしまった…。そんな状況でも、再スタートは可能です。

辞任後のよくあるお悩み

  • 裁判所から訴状が届いた
  • 債権者からの取り立てが再開した
  • 滞納が続き、差押えの通知が届いた

これらの問題は、債務整理の再依頼・再開相談によって解決できます。

ロイヤーズロイヤーズの対応

法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、弁護士辞任後の債務整理に特化したサポートを行っています。

  • 即日対応
  • 費用後回し
  • 秘密厳守

辞任理由や進行状況を整理し、最適な再スタートをご提案します。

費用が心配な方もご安心ください

訴状が届いても「弁護料がない」と心配する必要はありません。法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、裁判の費用も後回しで対応しています。

お金がない方でも債務整理を始められるよう、支援体制を整えています。まずは無料相談から、お気軽にご連絡ください。

まずは無料相談から

ご相談は無料です。訴訟や差押えなどの緊急事態にも、すぐに対応いたします。

ご予約フォームまたは03-3402-5111まで、お気軽にご連絡ください。

債務整理のやり直し・再依頼を検討している方へ|必ず知っておきたい重要ポイント

債務整理をやり直す方の多くは、すでに信用情報の回復時期が遅れている状態にあります。さらに近年は、弁護士・司法書士を複数の事務所に分散して依頼してしまうことで、結果として費用倒れになってしまうケースが急増しています。

実際にご相談に来られる方の中には、4〜5つの事務所へ同時依頼してしまい、本来は債権者への返済に回るべきお金が着手金として流れ、100万円近くを失ってしまった例もあります。

その結果、借金には経過利息が加算され続け、元金が倍近くに膨れ上がることも珍しくありません。本来は任意整理で解決できたはずの案件が、個人再生や破産に進まざるを得ない状況に陥ることもあります。

債務整理は「一本化」が鉄則です

債務整理を行う以上、すべての債権者を対象に一本化することが極めて重要です。その理由は、当事務所が採用している「信用回復時期を最短にする返済計画の設計」が、一本化されている場合にのみ成立するからです。

返済計画を統一し、弁護士が完済まで伴走することで、信用情報の回復を最短で狙うことができます。やり直し・再依頼を検討している方こそ、まずは状況を整理し、適切な一本化を行うことが大切です。

すでにブラックリスト(事故情報)になっている方へ|信用回復を狙うための重要ポイント

債務整理をやり直す段階では、すでに信用情報が事故扱い(ブラックリスト)となっている方がほとんどです。だからこそ、これ以上信用回復時期を遅らせないために、「信用回復を前提にした債務整理」が必要になります。

当事務所では、やり直し・再依頼のご相談に来られた方へ、まず信用回復を最短にするための返済設計を行い、そのうえで最適な手続き(任意整理・個人再生・破産)を選択しています。

信用回復を急ぐ方に読んでほしい関連ページ

以下のページでは、信用回復を早めるための考え方や、やり直しの方が特に注意すべきポイントを詳しく解説しています。

債務整理のやり直しを成功させるロイヤーズロイヤーズの任意整理の体制はこちら

任意整理 全国対応の体制を見る

訴状が届いても弁護料がないなどと心配いりません|お金がなくても債務整理を始められる支援をしてます

すぐにでも債務整理を始めたくても、お金がないという方でもご遠慮なくご相談ください。裁判の費用は後回しで訴訟対応いたします。

債務整理支援(実行金は2か月後から)利用の申込から、お申し込みをしてください。
 

💡 辞任後の再依頼・やり直しに強い事務所です

「途中で辞任された」「支払いが遅れて和解が白紙になった」 そんな方でも、ロイヤーズロイヤーズなら再スタートが可能です。 損害金利が膨らむ前に、早期の再和解交渉で立て直します。


📌 再依頼の方に選ばれる理由

  • 辞任しない方針 → 再スタート後も継続的に伴走
  • 再和解・方針変更に強い → 状況が悪化していても立て直し可能
  • 実行金は受任から2か月後 → 生活収支を整えて再出発できる
  • 按分比率で和解 → 全社ほぼ同時完済を目指せる
  • 信用情報の回復を早める和解設計 → 最終入金日が明確になる
  • 全国対応(LINE・メール・フォームで24時間受付)

任意整理は、裁判所を通さずに分割和解で解決を図る、債務整理の中で唯一の手続きです。

他の事務所で任意整理や個人再生を経験したものの、書類提出の遅れで辞任された、返済原資が確保できなかった、完済後に再び借金が増えてしまった──理由はさまざまでも、不安は一つだと思います。

「これから先、本当に返済を続けられるだろうか」 これは誰もが抱く、ごく自然な不安です。

ここで重要なのは、返済期間中に何が起きても対応できる任意整理なのかという点です。法律事務所ごとに、やり方は大きく異なります。

法律事務所ロイヤーズロイヤーズの任意整理は、返済管理付き。
だからこそ、再和解交渉・方針変更に柔軟に対応でき、途中辞任という最大の落とし穴をカバーしています。

連絡が取れない状態が続かない限り、こちらから辞任することはありません。返済が遅れそうな時も、債権者への連絡・調整を含めてサポートし、生活の立て直しを一緒に考えます。

任意整理は、毎月がギリギリという方のほうがむしろ多い手続きです。だからこそ、安心して続けられる任意整理を選んでください。

下の「任意整理コーナー」から、各ページをご覧いただくと、他の事務所との違いがより分かるはずです。

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借金ゼロの仕組みと、生活への影響・メリット・デメリットを弁護士が解説。

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メリット&デメリット|冷静な判断材料

財産処分や資格制限などの影響も含め、制度の本質を整理。

自己破産

手続の種類|管財事件と同時廃止事件

費用・期間・流れの違いを弁護士の視点でわかりやすく解説。

自己破産

手続のながれ|受任から免責決定まで

全体像と各ステップの意味を丁寧に案内。初めてでも安心。

自己破産

報告サービス|秘密厳守と進捗管理

裁判所や管財人への報告を弁護士が代行。安心のサポート体制。

自己破産

ボーダーライン|破産か任意整理か

財産・現金・返済能力から判断する境界線を明確に。

自己破産

免責不許可事由|免責が認められないケース

典型例と裁量免責の可能性を弁護士がわかりやすく解説。

自己破産

非免責債権|免除されない借金の種類

税金・養育費・慰謝料など、残る債務の仕組みと対処法。

自己破産

資格制限|影響を受ける職業と期間

弁護士・宅建士など、制限対象と復権の流れを丁寧に解説。

自己破産

自由制限|手続中の行動制限とは

住所変更・長期旅行などの制限と申請方法を案内。

自己破産

裁判所に納める費用|申立費用・予納金

費用の内訳と納付タイミングをわかりやすく解説。

自己破産

他の方法との違い|任意整理・再生との比較

自己破産を選ぶべきタイミングと他制度との違いを整理。

自己破産

シニア世代の自己破産|年金生活の借金問題

老後の借金に向き合うための制度選択と注意点を解説。

自己破産

自己破産後でも債務整理は可能

再度の任意整理・個人再生の選択肢と生活再建の道筋。

 

債務整理リトライ|やり直しを考えている方へ

債務整理の途中で辞任されてしまった方へ。
「もう無理かも…」と思っても、やり直しの道はあります。

このコーナーでは、辞任後の対処法から再依頼の注意点まで、7つのページで丁寧にご案内しています。
「辞任された方にも、再スタートの道が見えるように」──そんな思いで構成しました。

▶「債務整理 やり直し」で検索して来られた方も、ここから再スタートできます。

債務整理のご相談実績

全国対応・辞任しない支援体制で、85%以上の方が完済に向けて前進しています。
残りの方も、収入状況や借入額などの事情に応じて、個人再生や自己破産などの法的手続きや公的支援制度を活用しながら、生活再建に向けた支援を継続しています。
また、任意整理後に再和解交渉を行うことで、完済に至るケースも多く、途中で手続きを変更することなく、最後まで支援を続ける体制が整っています。
「辞任しない」「途中で見放さない」ことが、当事務所の支援方針です。

全国47都道府県からのLINE・メール・フォーム相談は24時間365日受付。全国対応・無料相談・分割払い対応。体験談も掲載中。土日も来所対応可能(要予約)。

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電話・LINE・フォームでの相談方法

お急ぎの方はお電話(0120-316-018)でのご相談がスムーズです。LINEや専用フォームからのご相談も24時間受付中です。

相談前に準備しておくとよい情報

ご相談時には、債権者の数や借入総額、辞任された経緯などをお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。

土日祝の対応について

事前予約をいただければ、土日祝のご相談も可能です。スマホ面談や郵送対応もご利用いただけます。

ご希望の相談方法を以下からお選びください。

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債務整理の次の一歩を選ぶ

体験談で共感し、よくある質問で不安を解消し、用語解説で理解を深めましょう。
債務整理の第一歩を、安心して踏み出せるように。

体験談|任意整理・男女別

辞任後の再依頼や、個人再生・任意整理で完済した方々の実例をご紹介。

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よくある質問

「家族に知られず進めたい」「辞任されたらどうなる?」など、よくある疑問にお答えします。

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用語解説

任意整理・個人再生・自己破産の違いや、信用情報・過怠約款などをやさしく解説。

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今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)

家賃・光熱費の滞納、失職、病気などでお困りの方へ。
法律事務所ロイヤーズロイヤーズでは、実行金の支払いを2か月後からにできる支援制度をご用意しています。

  • 受任時の実費は 11,000円(特別な場合は 1,000円〜)
  • 弁護士費用は完済までの長期分割OK
  • 月々の返済額をどこよりも低額に調整可能

「今すぐ債務整理を始めたいけど、お金がない…」という方も、
理由を添えてお申し込みいただければ、すぐに対応可能です。

【制度名】 今すぐ始められる債務整理支援制度(実行金は2か月後から)
【開催期間】 2025年5月1日より継続実施中(終了日未定)
【主催】 法律事務所ロイヤーズロイヤーズ(全国対応)

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こんな方にこそ、当事務所の債務整理(任意整理)

  • 借入先が多く、費用が心配で整理を迷っている
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